2012春天的台灣旅行・第七天“麥芽餅” | 心亂飛

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台北留学中に、家族&友達への連絡および自分のメモとして「台北生活連絡帳」を綴っていたけれど、帰国に伴いタイトル変更。
ちなみにこれは、大好きな陶喆の大好きな曲の1つ。ま、いくら好きでも“王八蛋”や“鬼”は良くないかな~と思って;-)

残念ながら、そろそろお土産を準備しなければいけない時間が近づいてきたので、ドライフルーツを買いに迪化街へ。

大好きな胡桃の飴がけやドライパイナップル等を購入し、次はどこへ行こうかと一息ついた時、前々から気になっていた永楽市場前の麥芽餅屋台が目に入った。
買おうかどうしようか悩んでいると、1人のおじさんがやって来て大量買い。そして、今まで気が付かなかったけれど、屋台のおじさんは手袋をはめて麥芽餅を作っているではないか。これは台湾では珍しい。よし!買うぞ!!と、屋台へ近づく。

心亂飛-麥芽餅 ←“写真撮っても良いですか?”と尋ねると、"いいよ”と快諾してくれた老闆。

小さなクラッカーに麥芽糖を挟んだ麥芽餅は、スーパーやコンビニで普通に売られている。でも、こんな手作り屋台はなかなか見かけない。






こんなに大きい麥芽餅は見たことがない
心亂飛-麥芽餅 心亂飛-麥芽餅
外側のクッキー部分はミルク・ピーナッツ・海苔・ゴマの4種類。
“まとめ買いすると安いよ”と言われたけれど、とりあえずピーナッツを1つ購入。
そして、“お金はそこのケースに入れて、おつりも自分で取ってね”と言われ驚く。
さすが“衛生第一”を謳う屋台!

心亂飛-麥芽餅 ←じゃじゃ~ん!
初めて食べる出来立て麥芽餅。

いっただっきま~す♪





心亂飛-麥芽餅 ←思いっきり大口で齧っております。

ピーナッツ煎餅みたいなクッキー生地に、優しい味の麥芽糖とピーナッツの粉が挟まれている。
これ、すごく私好み!そして、絶対に母も好きなはず。
これは家族にも食べさせたいと、慌てて屋台へと戻る。



“老闆!これ、すっごく美味しい!日持ちはどれぐらい?”と尋ねると、“気に入ったかい?当分持つから、安心してシンガポールへ持って帰れるよ”
・・・あれ?私の事シンガポール人だと思ってた?ちなみに、ドライフルーツのお店では香港人と間違えられていた私。どう考えても、シンガポール&香港の方がよ~っぽど北京語上手だと思うんだけど。でも、私の秘かな目標(?)は、中国語を話しても日本人とバレない様になる事。
と言っても、ネイティブに間違えられる可能性は無いので、やっぱりシンガポールか香港人に成りすますしかないかにひひ

この麥芽餅、1個だと20元だけど6個買うと100元。ミルク以外の3種類を2個ずつお買い上げ。
また1つ、お土産の定番が加わった。あぁ、もっと前から勇気を出して並んでみるべきだった・・・。

この後は、これまた初めてのお店でお昼を食べま~す。