ポルチェリーノのワイン会のご案内☆【成田市公津の杜・ワイン&イタリアン・ポルチェリーノ】 | 成田市公津の杜・ワインも美味しいイタリアン・ポルチェリーノのブログ

成田市公津の杜・ワインも美味しいイタリアン・ポルチェリーノのブログ

成田市公津の杜のイタリアンレストラン“ポルチェリーノ”の日常を綴っております


テーマ:
奇数月の第4日曜日はポルチェリーノのワイン会です

今回のテーマは“ラパリュのボージョレ”

11月の第3木曜日に解禁するヌーヴォーでお馴染みのワインですが

ジャンクロード・ラパリュのワインを飲まずして

ボージョレを語るなかれ

彼の語りより…
『1995年からワインを造りだして、今年で19年目になる。ここ数年でやっと大切なことが分かりかけてきた気がする。ワイン造りは年に一回しかできないからまだ、たったの19回しかやっていない。毎年、葡萄が違うし、自生酵母の状態もちがう。最近、発酵中の“匂い”でワインの状態がつかめるようになった。液体が 何を必要としているか、何をしなければいけないか、判るようになった。』

❝独自で研究をしながら辿り着いた独自の自然醸造❞

1995年、ワインを造りだした頃は自然な造りではなかった。自分の顧客もいないし ゼロからの試行錯誤の出発だった。最初は造ったワインをネゴシアン(ワイン商) に売っていた。モルゴン村には自然派の偉大なるマルセル・ラピエールがいた。 でも、控えめでシャイな性格のジャンクロードは、長い間、直接に門を叩くことなく独自で自然なワイン造りを研究しながら造っていた。 これが逆にジャンクロードの独自の発想を育てていった切っ掛けになったのである。 歴史にもし?は存在しないけど、ジャンクロードがもし彼らの教えを受けていたら 今のジャンクロードはないだろう。勿論、数年後には自然派が拡大した頃に自然派グループに参加する事になり、マルセル・ラピエールにも薫陶をうけて、色んなことを学んだ。そして誰よりもマルセルを尊敬している。そんなラパリュの最近の造りは、今まで存在しなかった全く違うボジョレーの世界を我々に提供してくれている。素晴らしいボジョレーのテロワールの可能性を楽しめる。今ではジャンクロードの独自性に世界中が注目していると云っても過言ではない。
 ・・・インポーター資料より・・・



ガメイをアンフォラ(カメ)の中で醸造させたワインを

メインのワインとしてご用意しております





身体に染みわたる優しいチェリーのようなワインたち

ラパリュの造るボージョレ5種類と

ポルチェリーノのディナーコース

優しい者同士、ぴったりなはず

2015年9月27日(日)  
18:00~21:00
ポルチェリーノにて
会費:10,000円    会員:8,000円


皆様のご参加お待ちしております

お申し込みはお電話にてお願い致します

0476(36)7430



成田市公津の杜・ワインも美味しいイタリアン・ポルチェリーノさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス