こんにちは!ポピーです。

7月末から8月の頭にかけて、ポピー越谷支部では各地で読書感想文教室を開催いたしました。

夏休みの宿題で最大の(?)宿敵ともいうべき読書感想文。今回は200人ほどの会員さんが先生がたのご指導のもと、読書感想文の下書きに取り組みました。

 

先生がたが教えた内容を、ちょっとだけご紹介☆

読書感想文で一番難しいのは、お子様の心のかたちを文字に直すことです。心にいだいた感想を具体的な文字に直すには、言葉の知識がなくてはいけません。

「「面白かったです」だけでは駄目でしょ」と言ってしまいがちですが、小学生はまだまだ言葉の数が足りていないころです。「どのように面白かったのか」を上手に言葉に出来ないので、その言葉をおうちの方が引き出してあげていただきたいところです。(支部長より)

 

 

 

各教室の様子がこちら。

お子さまもおうちの方も真剣ですね!

 

 

今年度の読書感想文教室は終わってしまいましたが、越谷支部では毎年夏休みの前半に読書感想文教室を開いております。

夏休みの宿題にお悩みのおうちの皆様は、ぜひ来年度の読書感想文教室にお申込みください。