夜の片隅からこんばんは。

 

彩乃先生の朝のツイキャスで「悪魔」のカードを選ばせて頂いた

松尾ポピーです。

 

 

悪魔のカードを見ると

 

ああ、、、この人って独占して縛り付けておきたいくらい

私のことが好きなのね、、、って思うし

 

私って、、、食べてしまいたいくらい

この人のことを想っているのね、、、って感じるからです。

 

我儘になってしまったり、自分の理性が及ばないぐらいの、深くて強くて、具体的な行動で例えるなら、常に連絡していたくて、電話したくて、毎日会いたい。そんな人間らしい感情が渦巻いて、どろどろになって、逆にすがすがしい、みたいな

 

欲に溺れたっていいじゃない。

だってこんなに、居心地がいいんだから。

 

どうしようもなくていいじゃない。

そもそも、おまえらってそんなに出来た人間だったのか?

 

「社会人としてきちんとしよう」「女性として綺麗でいなくては」

「男性としてしっかりしていなくては」「立場があるから」

 

そんな気持ちで日々、せわしく過ごす人間たちを見ながら

真ん中に佇む悪魔が言ってくれているような気がするのです。

 

本当は、あたたかい気持ちを持って

人間たちを鎖で縛ってくれているんじゃないかって。

 

ここでならどうしようもなくいてもいいよ。

そういうふうに受け止めてくれている気がして、好きなのです。

 

ま、人間たちをつなげている

 

首の鎖がただ単に好きだっていうのもありますけれど。笑

 

そこは直接、お話しさせてください。笑

 

それではまた。

 

 

松尾ポピー