ぽっぽやです。今や全国的に珍しい存在でもなくなった、女性の鉄道運転士。わたしも、とある地方のひなびた路線で、電車のハンドルを握っています。いや、ハンドルというより、レバーですね、電車は。地方路線では女性の運転士を見かけることは珍しいのか、地元の子連れのお母さんが子どもに電車を見せにきたついでに、子どもと一緒に写真を撮ってくださいとお願いされることも。そうやって、子どもがこの仕事に憧れを抱いてくれるなら、それもわたしの仕事の1つだな、と思います。