すっかり秋です。 | 前略、田舎の庭より。

前略、田舎の庭より。

花の写真を載せています。
取り立ててオシャレなものはない、ごくアレな田舎の庭ですが、季節を感じていただけたら幸いです。

外から聞こえてくる音も、いつの間にか秋の虫の声に変わっています。

朝夕はだいぶ肌寒くなってきましたねー。

暑がりなので昼間はまだ少し汗をかきますが、だんだんとひんやりとした風が吹くようになりました。

空の色も、ギラギラとした真夏の青空とはまた少し違ってきていて。透き通ったような、綺麗な水色とでもいいましょうかねー。気持ちの良い空ですねー。

昨夜は、この時間帯に写真を選んで、ちまちまと貼り付けていると、外からまた謎鳥の叫び声が聞こえてきたもので。

すっかりそちらに気を取られてしまいました(*´ω`)サギのケンカかなぁ?やっぱり動画で見たフクロウの地鳴きに似ている気がします。

ナエマ

涼しくなってきたので、開き方がゆっくり。やっぱり良い香りがします。

今年はちゃんとバラの冬剪定をするのが目標です。

 

ボレロも控えめに花を咲かせています。

春の甘い香りと違って、秋の花は、やっぱりバラの石鹸のようなスーッとした良い香りです。

ブルーギガンティア

2つめの蕾が開きました。

見に行ってみると、先客に目をつけられていたようで、花びらが食べられていました。

丸々としたイモムシでした。水中から伸びるこの長い茎を、上手くここまで登ったのが凄い。

左側の3つめの蕾も近いうちに開きそうです。

水中にも次の蕾が伸びてきています。

中は10Lぐらいのバケツに植え付けてみましたが、成長し始めるとグングン、凄いですねー。

なんでも、水圧を感知する能力が備わっている?らしく、50cm~60cm以上の水深がないと急に休眠に入ってしまうことがあるそうなんです。

1つでも見られれば…と淡い期待を抱いていたのが、まさかこんなに次々と蕾が上がってくるなんて。

これは、イミュタビリス(ディープブルー)にも挑戦してみたくなってきます。いつか叶えたい野望。

熱帯性睡蓮・キングオブサイアム

熱帯性らしく花びらがシュッと、また趣が違って良いですね。

実は「じゃあここのが白の睡蓮だろう」と思っていた他の瓶のもまたキングオブサイアムで。

キングオブサイアムが3株ありました。

もしかしたら昨年のどこかに、自分で「2株になった」と書いてあるかもしれません(*´艸`)

意図せずちょこちょこと嘘を書き込んでしまっていることがあるかもしれませんが、ごめんなさいね、悪気はないんですよ、前頭葉がちょっとアレしているだけで(*´ω`)

アマリリス

一番日当たりの良い特等席で、元気に咲いています。

ここだけ見ると、春先のようです。

球根が丸々と大きく育っています。

この球根を譲って下さったIさんが「まだ花が小さいですねー、まだまだ大きな花が咲くんですよ」と仰っていたので、来年には今年よりも大きな花が見られるかなー?楽しみです。

 

 

 

 

 

「コスモスとヒガンバナの咲く頃だったねー」と記録になります。

コスモスもだんだん目立ってきました。

 

秋明菊

薄いピンク色の八重。

 

こちらも秋明菊、白の八重。

 

一重の秋明菊、ダイアナさん。可憐で可愛らしいです。

母が買ってきた球根の。

ナツズイセンでしょうか??似た花が沢山あって、判別が難しいです。

あそこのも。母がいつもの花屋さんで買ってきた球根の、ヒガンバナのような。

ヒガンバナの仲間なんでしょうけどねー。

雄しべのないヒガンバナのような、ちょっと変わった形です。綺麗な赤。

玄関近く。ジンジャーリリー、赤紫蘇、コリウス、青シソに、宿根のヒマワリが咲いて賑わっています。

こんなになっている下に、冬~春のラナンキュラスラックスやクリスマスローズや水仙が居るんでした。

凄いですね。自然と繰り返されるバトンタッチに、つくづく感心します。

 

夏~秋の今頃が、一番自然任せかもしれません。

 

 

インカの輝き

 

ムラサキシキブの実がツヤツヤ、可愛らしいです。

 

ピンク色の実のムラサキシキブ。少しだけ実がなっていました。

名前は『桃式部』?だったかな?

個性的な、ウドの花。

緑色の粒々はまだ蕾で、ちょぼちょぼっと白くなっている所が花なのかもしれませんね?

ガッツァリア・ダブルピンク

横に倒れた茎から、また上へ向かって何本も伸びてきました。

 

アメリカフヨウ

アブかな?ハチかな?一生懸命、花粉にまみれているところです。

ムクゲ・紫玉

ペーパークラフトのような、紫陽花・墨田の花火。

ほんのりと水色になってきました。

ハイビスカス・ロングライフ・アドニスダブルピンク

 

 

 

ブルーのサルビアとブルビネ

 

 

プチあじさいロードに植えたネコノヒゲ

こうしてよく見ると、シュッと、本当に猫のヒゲのように見えますね(*´艸`)何匹いますかね-。

調べてみると、黄色い花が咲くのがオミナエシ(女郎花)、この白い花が咲くのはオトコエシ(男郎花)というそうですね。ほほーぅ。

背が高ーく伸びていく様子を見ながら、何だろう?と思っていました。

小さな白い花を咲かせる殿方でした。

へレニウム

ピンクのトレニアに近付いて。

アンゲロニア

名前の由来は『ラテン語の天使(Angelos)がその語源と言われています』だそう。

口を開けて叫んでいるようにも見えるから、angryと関係があるのかと思いました(*´艸`)

ちょっと『ニャンちゅう』にも見えてきます。

センニチコウ。甘いお菓子のようです。

星形で可愛らしいルコウソウ

小さなジニア

小さな小さなミズヒキの花。

近寄っても、まだまだ小さいです。

オリヅルランにも小さな花が咲いていました。

 

カリブラコア

斑入りのワイルドマジョラムも無事でいました。

母の寄せ植えのクフェアがまた元気に復活してきました。

ガーベラも出て来ました。

お気に入りの白い毛のサボテンたち。

引き続き元気に花を咲かせています。

子宝草に侵入されていますけど(*´艸`)目一杯花を開いています。

 

吹雪の松が何だか調子が良いです。

近寄ったついでに、紫オブツーサと、

オブツーサ・トゥルンカータも。

ゆっくり、ゆっくり育っています。

通路にも、だんだんと、秋の静けさが出てきました。

黄色の小菊が咲けば、また少し賑やかになりますかねー。楽しみです。

 

今年は自粛の動きもあって、花を買いに出かける機会もめっきり減りました。

そんな中でも、インターネットで色んな写真を眺めては『来年の春には、あそこにこうして、アレをアレして…』と、夢と物欲だけはメキメキと膨らんでいます(*´艸`)

今の季節、球根類が並んでいるのを見るだけでも、片っ端から全部欲しくなってきてしまいます。我慢我慢です(*´艸`)

 

今週も良い一週間になりますようにお月様