7/21、昨年に続き、2回目となるサッカー教室を行いました。

 

 

今回の目玉は、トリニータのトップチームしか使えない天然芝の練習グランドを使うことです。スクール生はもちろん、メディアすら入れない場所です。

 

 

 

手入れの行き届いた完璧な天然芝。高級絨毯のようにふかふかな状態でした。

 

 

 

コーチから「絶対に芝を傷つけないで」と注意を受け、子どもたちは喜び勇んで、いつも(人工芝か土)とは全く違う感触のグランドでボールを追いかけました。

 

 

 

左から佐藤、濱田、宇津元の3選手が、サッカー教室やサイン会に参加協力してくれました。

 

 

 

司会はDAZNでおなじみ、成尾佳代さん。安定感抜群の進行をしてくれました。

 

 

トリニータのスポンサーをはじめて、18年目になります。”ベテラン”スポンサーの領域に入ってきました。

 

スポンサーとして何をすべきか?

 

行きついた結論が、トリニータの理念である『サッカーを通じ大分の活力に貢献する』をサポートすることです。もっと言えば、勝ち負け以外のクラブ価値の向上をお手伝いする事です。

 

そのひとつが、クラブの下部組織であるサッカースクールの活性化であり、その具体的一手が、子どもたちに「夢のような時間」を提供してあげることです。

 

天然芝の使用は、実は10年近く前(長男がスクール生だったころから)クラブに提案していたアイデアでした。

 

今回、念願叶い、感無量でした!

 

大分県には数多くの小学生のサッカースクールがありますが、トリニータのスクールにしかできないことがあります。言わば「お宝」がクラブには眠っています。

 

その「お宝」のひとつが天然芝です。

 

他にもたくさんあります。トリニータ(大分フットボールクラブ)には、それらの「お宝」に気づいてほしいと願います。