術後6日目 | 夢見るかえる

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恐怖症(リバース・閉所?パニック?)を乗り越えた〜い‼︎

アイスノンを借りてから眠れるようになったけど、やっぱり4時半に目が覚める。

洗顔シートと化粧水のあと、パックをしてベッドでボーッとしているところへ、懐中電灯を持った見回りの看護師さんが現れる。

私を見るなり口を押さえて吹き出す。

「スキンケア、大事ですよね。笑」

私もつられて笑ったんだけど、笑うとお腹が痛いあせる

朝食前に採尿と採血。
3日前の採血の結果を教えてもらうと、数値は10.1。
手術前より少し減った。

朝食はがんもどき。
昔から苦手で、大人になってからも何度か挑戦したんだけど、どうしてもダメだった汗

食べようか食べまいか迷ったが、せっかくなので食べてみることに。



……!?ポーン



う……



うまいビックリマークビックリマーク


病院食だからか、普通のがんもどきではく、がんもどきもどきって感じだった真顔

なので残さず食べることができた音譜

食後は同室のおばあちゃんたちと会話を楽しみ、9時にお決まりの検査。

体温(37.0°)となぜか微熱気味。
でも平熱が36.5°なのでなんともなかった。

血圧、酸素濃度異常なし。

血栓症予防の注射は前日までだったようだ。

10時になるとおばあちゃんたち3人が退院。

「元気でね!」「あとちょっと頑張れ」と手を握ってくれた。

70〜88歳のおばあちゃんたちなんだけど、とても元気で明るいアップ
力をもらいました。

そのあと新たにおばちゃんと若い女の子が入ってきた。

12時のお昼ご飯はなんと広東ラーメンビックリマーク
これだけは本当にごめんなさいだった。笑
ほとんど残してしまったあせる

午後の散歩前に、一応自分で体温をチェック。
36.4°と平熱に戻っていたので、院内のガーデンへ。

天気は良かったんだけど、風が強い。
寒くて長くいられなかったので、短い時間で出たり入ったりを繰り返した。

16時からは退院後指導。
文書と簡単な説明で終わった。

そして退院前診察。

術後の経過は良く、気になっていた病理の結果も問題なしアップ

良かった〜笑い泣き

退院後の診察を予約して終了。

病室へ戻ると、同室の人たちが手術を終えたらしく、担当医や看護師さんが来ていた。

石、という言葉が聞こえてきたので、尿結石か何かの手術かな。

夕食後は親が面会に。
退院時の荷物を減らすために、使わないものは持ち帰ってもらった。

20時に看護師さんがお腹の傷を確認しにきた。
その時に「手術で摘出したものって見れないんですか?」と聞いてみた。

先生に確認しに行ってくれて、数分後には担当医が来てくれた。

今病棟で見せられないから、退院後の診察のときに画像で見せてくれるとのこと。

写真はたくさんあるらしい。

ちょっとドキドキ。