ありえるえりう Lisp勉強会にいってきた | STRIKE BACK

ありえるえりう Lisp勉強会にいってきた

セミナーいってきました。
第5回ありえるえりあ勉強会 ~「Lisp脳」勉強会 ~

脱・社内ヒッキーエンジニア的なところを目指して。
みんな、どんなお仕事してお給料もらっているの?とかとか
GoogleWebToolkitしている人はおらず。みんなコンパイル嫌い!!!って人ばかりで場違いな空気が!!\(^_^)/

毛色が違う人ばっかりで、やべぇなぁってところが感想ですかね。
サービス作りたい!!サービス死守って自分に対して、プログラミング大好き!!なところにいってしまって、場違い感がありましたw

Lisp脳ということだったのですが、言語仕様についてアレコレ語る人が多かったかな。

Lispの再帰的プログラミングと、なんでもツリー構造で考えられるところとか、単純な (define () ) から宇宙のように広がっていく感に紫本読んだとき凄い驚きこそ覚えましたが、実践すると、「何かいているか解らない」とみんなからフルボッコされるので書ける訳がありません。

観察したこと
・ノートPCの手垢具合とか
 ・・・ 必死にやっていると、キーボートとかスペースはげるとか当たり前ですし、環境以降の問題があって、同じもの使い続けたりしますが、そういう普段どんな感じの仕事しているとか観察。みんなPCきれいですね。最新PCばっかりですね。ちょっと残念。

・どこに興味を持っているのか
 その言語で達成できることに興味をもっているのか、形にこだわっているのか、達成できることに興味をもっているのか

・一緒仕事したいなぁって人がいるのか
 IIJすげー ってのが感想でした。こんな人がいるような職場だから、技術的なイニシアチブやっているんだなってビックリ。飾に惑わされず、本質的なところ、追及しきったところを丁寧に語る姿勢に感動を覚えました。

感想
 世の中、背筋が凍るよなエンジニアさん本当にいるんですね。IIJの山本さん凄すぎ・・・。IIJのネットワークセミナーも、動画で配信していますが、ついていけなかったですし。
あとは、職場的なものですが、自分は本当に貴重な経験と能力を積んでこられたんだなあってのは感じました。あとは、向かっていく先がどうなっているかも見えてきて、帰り結構悩みました。
 プログラミングのように、インターフェイスの入力と出力をギッシリと決められて、外からの影響なく、ひたすら入力に対して出力するような仕事になっていくのね・・・とかとか。普通のことなんだろうけど、ギャップおおきいかなぁ。

あとは、普通にJava関連とかWebサービス作りたい人向けのセミナーに行こうかな・・・。