別件で出歩いている時に方々で吉良佳子の街頭演説を見掛けていましたが(最初から最後までは無い)、息子が亀有駅で会って来たので又聞きで書こうと思います。

 

ついに我が家に共産党の魔の手が忍び寄ってきました♪(言葉が悪いですね)

 

 

 

相変わらずの聴衆の多さ(動員含む)は多くの敵陣営を圧倒します。

 

 

 

ここまでであればよくある「街頭演説で会って来た」で終わるのですが、我が家から初の共産党へ投じる事が濃厚になる事件が起こりました。

 

 

珍しい展開と言うべきか、少なくとも私は体験も聞いた事もありません。

 

街頭演説が終わって次の会場へ候補者の名前を連呼しながらノロノロと運転する街宣車、息子の乗る自転車が赤信号で止まる街宣車と併走状態に。

 

程よい赤信号の時間だったためか、写真やハイタッチなど接触があったようです。(丁度周りに他者もいなかったとの事)

 

単純に歩行者と街宣車がすれ違ったり赤信号待ちの集団の傍に車も止まるなどは聞いた事がありますが、街頭演説を聞いた後で併走なんて追っかけやパパラッチでなければまず起こりえません。

 

 

私同様に息子も無党派なので、投票する理由があれば党派は問わず投じてしまうのでしょう。

 

まさに典型的な思い出票、共産党がどうであるかなど全て承知のうえでの決断なので止めようがありません♪

 

私も衆院選2017の時にありえないくらい「希望の党」の候補者に会い続けたため(行く先行く先で演説をしていた)、比例とはいえ投票先を捻じ曲げた経験があります。(さすがに候補者は長年地域活動をしている平沢勝栄/自民党なので落下参候補者にそこは揺るがなかった)

 

少なくとも末端の候補者で人間性に欠ける人とは出会ったことが無く(明らかに怪しい人は事前に怪しさがある)、会えば投票先が無いという事態にはならないと思うので、近場で演説をしていたら遠慮せず常識を保ちつつ話しかけてみましょう。

 

「選挙に行こう」などと無茶な事を要求する風潮にありますが、誰とも分からない状態で投票所に行くなんて行為は無理無理。

 

私が提言するなら候補者と会おう喋ろうのみです。

 

会えば分かる、少なくとも数人と喋れば投票したくなる人が見つかるはずなので自然と投票所へ足を運ぶ有権者は増えるでしょう。(本当に見当たらなかったら自身が立候補すべき状況♪)

 

 

思い出票の恐ろしさを息子の投票候補を使って紹介します。

 

事前の投票予定者(息子)

  • ◎:大橋昌信/N国党
  • ◎-:音喜多駿/維新の会
  • ○+:丸川珠代/自民党
  • ○:山口那津男/公明党
  • ▲:吉良佳子/共産党
  • △+:七海ひろこ/幸福実現党
  • △:塩村文夏/立憲民主党
  • △-:野原善正/れいわ新選組

▲までは葛飾区で何らかの活動をした候補者が全て揃い、△は何らかの理由があったと思われます。
 

 

現在の投票予定者(息子)

  • ◎+:吉良佳子/日本共産党
  • ○:大橋昌信/NHKから国民を守る党
  • ▲+:丸川珠代/自由民主党
  • ▲:音喜多駿/日本維新の会
  • △:七海ひろこ/幸福実現党
  • △-:山口那津男/公明党

▲+の丸川珠代までは選挙期間で葛飾区に入った候補者が全て揃い、▲の音喜多駿から下は相当厳しく見えます。
 

 

情勢調査で浮動票の獲得に成功しているのは「丸川珠代」に続いて「吉良佳子」と出ていますが、露出の仕方が単純に他陣営とこの2人は違うのでしょう。

 

東京を留守にしている山口那津男(正確には僅かに戻るだけ)、このままいくと2位ですら届かない展開になりませんかね?

 

れいわ新選組から出馬する野原善正は創価学会員なのに山口代表へ宣戦布告、加えて浮動票を大量に奪う事に成功しつつある吉良佳子が迫る、公明党の代表様が共産党の小娘(酷い表現♪)に負けるかもしれないという展開は相当見所でしょう。(当選すれば良いという話では済まされない)

 

東京都選挙区は5&6番手争いだけだと思っている人に伝えたい、見所は当落以外にも沢山ありますよ!(他だと丸川珠代が何票取れるかなど)