タレントゲームの3回目を書いていきますが、1回目に続きバンナム尽くしのラインナップです。

 

今回でタレントゲームは最終回となります。

 

 

新古と中古の価格は「Amazon」「駿河屋」「ヤフオク」から送料も考慮した大雑把な価格を書いています。

 

時代を感じますが、定価は発売当時の消費税5%を適用しています。

 

ゲームセンターCX有野の挑戦状(発売日2007年11月15日/定価5,040円/新古2,500円/中古1,000円)

 

 

レトロゲームを遊ぶなら避けては通れない有野課長と言っても過言では無いでしょう。

 

GCCXを初めて見たのは確か秋葉原のソフマップに中古ゲームを売りに行った時に待合所のテレビで流れていた魔界村の挑戦時だったので2004年の12月頃だと思いますが、凄まじい出世ぶりには驚きです。

 

タレントゲームのくせにと言っては失礼ですが、普通のゲーム並みに遊べる内容で面白かったという過去形で、バーチャルコンソールなどのレトロ環境が整った現代では敢えてこの作品を勧める理由がありません。

 

レトロ時代に生まれていない現代っ子がレトロに触れるには最適なのですが、当時を知る者には如何な物でしょう。

 

当時としては非常に素晴らしい試みであった事には間違いありません。

 

 

 

ゲームセンターCX有野の挑戦状2(発売日2009年2月26日/定価5,040円/新古4,000円/中古1,800円)

 

 

続編でパワーアップしているとは言え、基本はレトロ風の作品が入っているだけで今更感満載ですが、「課長は名探偵」だけは代えの効かない作品と言って良いでしょう。

 

代えが効かない、イコール文句なしで面白いであれば最高だったのですが、ラストはあんな感じで良かったのでしょうか。

 

課長の罪状(不起訴扱いで済ます流れ)

  • 住居侵入罪:3年以下の懲役または10万円以下の罰金
  • 速度違反の強要:無罪濃厚
  • 走行妨害1:走行を意図的に妨害し、結果相手は大炎上の事故を起こす
  • 部下を引き連れ脱獄:3ヶ月以上5年以下の懲役
  • 走行妨害2:走行を意図的に妨害し、結果相手は意識不明の重態へ

前作の作品が複数入っているうえに今作も充実したラインナップなのでタレントゲーム扱いをせずとも素直に買いでしょう。

 

 

 

とったどー!よゐこの無人島生活(発売日2008年4月3日/定価5,040円/新古7,200円/中古800円)

 

 

表紙を見ると主役が有野課長に見えますが相方の濱口優がメインのはず、だと思います。

 

良質なミニゲーム集なので面白いですが過度な期待はご用心。

 

定価以上で購入するのはソフトの出来から言って大反対ですが、中古価格であれば十分楽しめます。


 

今回は3本を見て来ましたが、タレントゲームの域を超えていて面白かったです。

 

但し面白さを追求するとタレントゲームは明らかに劣ると言わざるを得ないくらい他が面白いのも事実です。

 

結論としては、1回目に書いたヘキサゴン、2回目に書いたブレインショック、3回目は無人島などの方が大作と方向性が被らず長く遊べます。


娯楽は楽しんだ者勝ちなので、他人の評価に左右されず色々な物を試して楽しみましょう!