タレントゲームの2回目を書いていきます。

 

 

新古と中古の価格は「Amazon」「駿河屋」「ヤフオク」から送料も考慮した大雑把な価格を書いています。

 

時代を感じますが、定価は発売当時の消費税5%を適用しています。

 

アッコにおまかせ!ブレインショック(発売日2006年12月7日/定価2,940円/新古2,000円/中古300円)

 

 

ブレインショックを見事に再現しています。

 

但し、スタジオでの兼ね合いなどは無く、淡々とブレインショックをするだけなのですが不思議と飽きません。

 

もともとが低価格なため内容も簡素にならざるをえないのですが、未だに新品が値崩れしていないのは出来の良さを表しているのでしょう。

 

中古は既に持っていますが、新品1,000円であれば迷わず保存用として購入するレベルです。

 

似たような知育ゲームが無料アプリでありそうですが、番組再現の強みかプレイする意気込みが別物になるのはタレントゲームの強みなのかもしれません。

 

 

 

アッコでポン!~イカサマ放浪記~(発売日2008年4月24日/定価5,040円/新古1,000円/中古300円)

 

 

ゲームの評価は酷評で、確かに牌を切る速度が遅く、しかし仮に改善したらイカサマの手の動きが早すぎて見破れない、この点についてはどうにもなりません。


但し遅いと言っても実際の麻雀はこのゲーム程度の速度なので、果たしてそれが重大な欠点なのかと問われれば違うと思います。

 

ストーリークリアまでは8組を相手に2週して計20局程度で終わるので、その後のフリープレイを何処まで遊ぶかに掛かってきます。(タレントゲームで100時間遊ぼうなどは過度な期待レベル)

 

では問題は誤差かと問われると重大な問題は存在し、それは手出しとツモ切りが判別できない点で、見た目は常にツモ切りなのですが実は入れ替わっているという麻雀をやった事の無い人が作っているのかと疑いたくなる作りになっています。

 

タレントゲームといえば芸人のイメージが強いのですが、郁恵・井森のお料理コンビとゲームで対決できる点は個人的には貴重に感じています。

 

 

 

ネプリーグDS(発売日2007年12月6日/定価3,990円/新古3,800円/中古300円)

 

 

再現度は高いのですが、1人プレイはすぐに飽きてしまい長時間のプレイは不可能でしょう。

 

道中、息抜きに当たる茶番劇も無く、ひたすら孤独に耐えつつクイズに答え続けるのみです。

 

評判通りの駄作かと思いきや、何と最大10人プレイが可能であり、少なくとも4人が揃えば相当面白いソフトに激変します。

 

前回投稿した平成教育委員会が最大5人の複数プレイで激変すると書きましたが、6人以上であれば敵なしの最高峰のゲームになるでしょう。(アソビ大全やマリオカートDSは8人まで、前者はトランプで後者はレースとなりゲーム歴を問わない作品で考えるとテレビ効果もあるネプリーグが最強では)

 

 

 

超!!ネプリーグDS(発売日2008年12月4日/定価3,990円/新古9,500円/中古700円)

 

 

ヴァージョンアップ版で、タッチパネル対応や追加モードなど全てにおいて前作を超えていますが、コストパフォーマンスの観点からは厳しいです。

 

前作同様1人プレイはすぐに飽きてしまう作りですが、予算に目を瞑れば複数人プレイで最強です。

 

人が大勢集まればライトユーザーや本体すら所持していない人もいそうなので、3DSを活用したとしても主催者の負担は生じるでしょうし、前作の2倍以上のソフト価格は地味にキツイ気がします。(前作は10本買っても3,000円、こちらだと7,000円、DS本体は1つ1,500円)

 

両者の内容の差を鑑みるに、1.5倍の価格差でも前作で十分だと思いますが、今作を大量に買うならワンコインまででしょう。

 

お勧めとしては前作を潤沢に用意してゲームの面白さを知って貰い、今作は個々で自主的に用意してもらえるように誘導するのが良いと思います。

 

 

 

今回は4本を見て来ましたが、後半3作品は一般的に駄作と言われているものです。

 

好みは人それぞれなので一概に言えませんが、どうにもならない駄作という訳ではないので、自身を含め食わず嫌いで通り過ぎるのは勿体無いですね。


特にネプリーグは幼子がいる家庭であれば家族全員で遊べる優れたゲームだと思います。(教育熱心な母親でも許すでしょう)

 

後の祭りですが、少子化になる前にこの手の娯楽があれば良かったのに!