おとんと空手

おとんと空手

40代手前の、数十年これといった運動もしてなかったおとんが空手を始めました。 6歳の息子と共に空手家を目指しています!

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いきなり飛びましたが、稽古は19日目になりました。
5月から始めたので、期間としては半年なのですが、週一なので回数はまだまだ少ないですね。。。
近頃は色々なコツを毎回学び、少しずつですが進歩していっているのが分かるので、充実した稽古をしています。
トレーニングもランニングも空手に繋がるものなので、楽しんでやってます。
生涯続けられればという思いでやっているので、焦りもありませんし。
ただ純粋にもっと強くなりたいという思いは日に日に積もります。。

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怪我から復帰して2回目の稽古。
1か月休んでいる間も基本的なストレッチや最低限のウエイトトレーニングはしていましたが、
やはり稽古を再開するとしばらく使っていなかった筋肉が...
復帰1日目は自分も子どもも様子を見ながらの稽古でしたが、2日目となると感覚も戻りバリバリやりました。
空手を始めて13回目の稽古ですが、まだまだパンチやキックの基本に関する課題は多いですね。。。
でも基本こそしっかりと身に付けないと、これからの成長に繋がらないので、体に覚えさせます。

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現在自分(おとん)と6歳の息子とで空手に通っていますが、うちにはもう一人1歳4ヶ月の娘がいます。
息子の方は一人目のせいか、かなりのんびりでマイペースで、結構ダメダメな感じなのですが、娘の方はこちらは2人目のせいか、正反対のタイプで何でもやろうとする超やる気満々の子なのです。
息子とは毎日ストレッチや軽いトレーニングをしているのですが、それを見て娘(1歳4ヶ月)は同じように「パンチっ」「キックっ」「えいっ」と本当に動きも合わせてまねをしています。
多分、娘の方が空手に向いていると思う....,
しかも「アンパンマン」「やったー」「ばいばい」の次に覚えた言葉が「パンチ」なのです。
アンパンチがあるからかな...
しかし、一生懸命パンチやキックをする1歳4ヶ月児はとてつもなくかわいいものです。

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スポーツでは怪我はつきもの・・・ですが、自分もしてしまいました。
左肋骨の骨折カゼ
パンチの避け方が悪くて、左脇腹に思いっきりもらってしまいました。
これで9月まで空手の稽古はお預けです...
人生で4回目の骨折なのですが、
その経験から骨折したかどうかの感覚は分かるようになりました。
意外と痛くないものです、というか自分が痛みへの耐性があるのかも知れませんが。
大きい擦り傷や強い打撲の方がよっぽど痛いです。まあ、その分治りは早いですが。
骨がくっつくまで時間がかかること、リハビリが必要なことを思うと、
骨折は精神的ダメージの方が大きいと思います。

先日は子どもの練習を見学しましたが、
ホントに練習がしたくてしたくて悔しい気分でした。
何度体を動かそうとしたことか。
でも自分がそんな気持ちになるとは思ってもみなかったですね。
本当にしてくて始めた武道だからこそでしょうか。

8月は子どもも「おとんと一緒やないから行かない」というので、休ませますが、7月中は行かせます。
その8月の間は子どもに自主練習をさせます。
夏休みなので、じっくり基本を教える時間はあるので。
自分も密かに肋骨の負担にならないトレーニングをしていますがあせる

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この日はミット打ちと組み手を中心とした練習。
しばらくは体力強化のためにミット打ちを多くするとのこと。
空手を始めた当初は体力が無かったことに加えて、呼吸のリズムも悪く、ただ何も考えずにひたすら打っていましたが、少しずつリズムが分かり始めて体力が持つようになってきました。
うちの子はというと、まだパンチのコツが分かってないので、それを教えてもらってました。
しっかりとこぶしのどこを当てるか、それを間違うと怪我をするということを学んでいます。
最近は「帯の色が変われるかな」と昇級試験の話を聞いてやる気を出し始めました。
こどものうちに頑張って何かを成し遂げる体験をして、自分もやればできるんやということを感じて欲しいです。

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こどもと空手を始めて、2ヶ月が経とうとしています。
うちの子は「空手をしていることをみんなには言わないで」と言っています。
こどもなりに思うところがあってのことでしょうが、真意はわかりません。
ただ、自分としても周りに言う必要はないと思っています。
もちろん、空手をしていることには誇りを持っていいと思いますが、
あえて、自分は空手をしていると言いまわることはどうかと思うのです。
ましてや小学生位の男子などは興味津々で「何かやってみて」とか言われるでしょうし、
不必要なケンカに係わることも多くなると思うのです。
空手はひけらかすものではなく、内に秘めた強さを高める、己を鍛えるものだと思うのです。
いざというときに本当の心身的強さを発揮するために鍛錬しているのです。
その思いが息子に伝わっているかは分かりませんが...

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キックは大分板についてきました。(と先生に言われました(^_^;)
力任せに威力だけはついてましたが、さらにロー・ミドル・ハイのポイントを指導して頂きました。
空手に限らず、仕事の上でも思うことですが、自分が始めてすることに関して、誰かに指導を仰ぐときは、
素直にその方の話を受け入れ行動することが早く上達する一番の方法だと改めて思いました。
よく指導に対して、自分はこう思うだの、こういう話を聞いただのとあれこれ言う方がいますが、
そのように言っている限りは上達しませんね。。
何も分かってないから教えを請うのであって、分かったようなフリをするのは論外かと思うのです。
言われたことを実行して、身に付けて、それから自分なりのアレンジをすることが大切なのではと思いつつ。。
キックは良くなったけど、今度はパンチが微妙です。。
相変わらずヒットがずれることがあります。。。
ついあれもこれもしたいと思ってしましますが、1つずつ課題をクリアして確実に身につけないとね。
体力の方はまだまだですが、呼吸の仕方が良くなってきたと自分では感じてます。
動きながらも、ここぞというタイミングで呼吸をすることがこれほど大事だとは。。。
運動中だけでなく、普段の生活での呼吸のリズムをコントロールできれば、ストレスやプレッシャーもある程度克服できるそうなので、もっと追求したいと思うのでした。。。

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あっという間の8日間の稽古。
キックがかなり板についてきたうちの子ですが、まだ全体的に緊張感が少ないです...
まあ先日まで幼稚園児だったし、早生まれのせいか、超のんびり屋ですし...
ただキックだけでなく、声の出方や構えを観ていて、少しずつ成長しているのが見て分かるので嬉しいことです。一緒に稽古しているからこそ、それを実感できるので、親子で同時間の稽古でよかったと感じてます。不十分なところやうまくできなかったことなどを家で復習できるし。
プロの格闘家とかを目指している訳じゃやないですが、空手をやっていると自信を持って言える位にはなってほしいですね。
そろそろ昇級試験の話が出て、最初の色帯は基本的な構えなどができればまず合格するものですが、それでもうちの子は心配です汗
親馬鹿な気もしますが、親はそんなものなのかなとも思います。

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8日目は関節技の練習を少し。自分が学んでいる空手は間接技あり、顔面は防具を着けてのフルコンタクトなので、総合格闘技に近いのかも。姉妹道場では関節技・タックルを得意としている方もいらっしゃるようで。現在の空手は色々な流派があり、他の流派で教えている内容は詳しく分かりませんが、伝統派空手以外は同じような内容なのでしょうか。。
自分の行ってる道場の練習は週1の1.5時間くらいなので、色々なワザを細かく練習する時間がありません。
関節技に関しても、ものにするには週5の練習をしていてそのうちの2日を関節技の鍛錬に充てるというくらいがいいそうです。 
関節技に限らず、色々覚えて練習したいことがありますが、時間が足りないのは悲しいことです。。。

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この日はパンチのフックとアッパー、回し蹴りのハイもミット打ちでしました。
実はこれまではパンチはストレートとガード、キックはローとミドルしかやってなかったのです。
それで組み手をやってたなんて・・・と一瞬思いましたが、結構使うバリエーションはそんなものなのかも。
フックはすんなりと出来ましたが、アッパーが結構てこずりました。
自分だけと思いますが、ついフィニッシュの時に手を巻き込んでしまいます。
何となく漫画やアニメを見て勝手にイメージしてしまったのでしょう、その状態だとパンチの威力が逃げてしまい、下手をするとまったくダメージを与えられなくなります。
意識してまっすぐ突き上げる・押し上げるようにしましたが、今度は手の角度が良くないようです。
手首が痛くなりましたので。。 ミートした感触もありません。
ワキを締めた状態から上にまっすぐ突き上げる、しっかりとイメージしながら体で覚えないといけません。

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