編めネ申サマに挑戦。
※微もも表情あり。

前回のお話はこちら
SS 二人だけの花火大会 (3)












ーーー優しく、何度も角度を変えながら、そっと啄むようにキスをする蓮。

右手では、さらさらとキョーコの髪をなでる。

そのまま耳の後ろ、首筋を優しくなで、
肩からそっと胸の上へと手をはわすーーー。


「ーーーんっ!」


それに驚いたキョーコは、両手で蓮の肩を突っぱね、口唇を離す。


「ま、待って下さいっーーー」


「………………まだ、嫌?」


もう十分に恋い焦がれた少女を目の前に、蓮は逸る気持ちが抑えられないーーー


「………いや、じゃ、ない……デスケドーーー///」


「………怖い?」


「………それも、あります……けど……」


目線を少し下に外し、モジモジとするキョーコ。


「………ん?」


蓮は優しくキョーコの反応を待つ。


「あの、………貧相な身体を、しているのでーーー///」


「ーーーーーーフッ」


「!!///」


蓮に鼻で笑われたキョーコは、真っ赤な顔で目を見開いた。


「そんなこと、気にすることじゃないし……

  何より、俺は君のことを “貧相な身体” だなんて、思ったことはないけど、ね?」


そう言いながら夜の帝王の雰囲気に変わり、右手でキョーコの胸から腰、太ももをなでる。


「………っ、でもっ………///」


「ーーー初めて、セツカの衣装でホテルに着いた日、

  露出の高いセツカの衣装から見える、君の胸と脚に、
俺がどれだけ欲/情したと思うーーー?」


「っ!?よっ、よくっ!?///」


「それから、この浴衣ーーー」


「……………??」


「男が女性に服を贈るのはーーー」


「………分かってます。」


「え?」


「分かってます///」


「……………じゃあ、いい……よね?」


「ーーーはぃ…………///」


もう一度口唇を重ね合わせる二人。




⇒ SS 二人だけの花火大会 (4) へ続く


web拍手 by FC2





これ以上は無理なので(笑)
とりあえずココまでが行けるのかちゃれんじっ(`・ω・´)ゞ

神のお怒りに触れましたら、コレは(4)に吸収され、
別館行きとなります・・・(。-人-。)