急に「ベイブ」が聴きたくなったので、今回はスティクスを取り上げます。
1stアルバムから13分以上の曲があり、プログレ扱いで、一部のプログレフアンには人気がありましたが、一般的には人気が出ませんでした。
2枚目、3枚目と出し、少しづつPOPS調になってきます。
すると、2年かかって2枚目のアルバムに入っていた「憧れのレイディ」がヒットします。
これをきっかけに大手レコード会社A&Mと契約します。
「Lady」Styx
5枚目のアルバムからトミー・ショウが加入して、6枚目のアルバムに入っていた「Come Sail Away」がヒットします。
「Come Sail Away」Styx
「ベイブ」は全米1位となります。
「𝐁𝐚𝐛𝐞」𝐒𝐭𝐲𝐱
この頃、プログレからPOPS色が強くなってきたので、一部のロックフアンからは産業ロックと言われます。
もともとアルバムが主体のバンドでアルバムの方の売り上げが上位に入っていました。
これは10枚目のアルバムに入っています。↓
「The Best Of Times」Styx
邦題は「時は流れて」でした。
「Too Much Time On My Hands」Styx
1983年に発売された11枚目のアルバム「ミスター・ロボット - キルロイ・ワズ・ヒア」に日本語の歌詞が入っていて注目を浴びます。
今でもTVでロボットが出てくるシーンでは、この曲が使われています。
「Mr. Roboto」Styx