10年前、2008年12月末、夫は失業しました。

普通…ご主人が失業なさった奥様って…目の前が真っ暗になったりするんでしょうか。

 …ところが私の場合、意外にもそんなにショックじゃなかったんです。

 

プア男はIT系技術者です。当時の会社には正社員として雇われていましたが、雇い主の所で働くのではなく、雇い主のクライアントの所で働いていました。そのプロジェクトが終われば、また別のクライアントの所に行って新しいプロジェクトの開発に携わる…そんな仕事です。IT系の人って大体そんな感じのようです。

 

これまでにもプロジェクトとプロジェクトの間に1~2週間ほど休み~…ってこともよくありました。

だからプア子、“プア男はしばらく休んでれば、そのうちまた仕事がある”…と考えていたのです。

 

プア子、本当に甘かった。リーマンショックをなめていました。

夫が失業(厳密には雇い主がクライアントから契約を打ち切られた)してから1ヶ月半後くらいでしょうか、夫の雇い主から連絡が。

「もう事業を続けられない。会社をたたむつもりでいる。失業保険を申請してくれ。」

 

…ようやく事態の深刻さに気づき始めたプア子でした。

 

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