宇宙旅行(そろそろ地球に帰ろうかなぁ)

日々は未知との出会いの連続。毎日の発見をどう幸せに結び付けられるだろう。


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いやですねえ。暑くて。


昨日東京にかえってくる際に機内のCAさんのアナウンスでは、「東京は曇り、気温は23℃・・・。」ってことでしたので、あ!なあんだ涼しいんだって油断していました。

でも結局東京に到着して、外に出てみると、ん?何のことはない、超蒸し暑いじゃん・・・。


結局、夕刻東京に着いてから、17:00~会議。20:30~食事会。24:00~友達のお誘いで飲み会。そのまま友達が我が家に乗り込んできて帰ったのは28:30?4時半でした。げげ!東京に帰れば帰ったで、結局朝まで誰かと会っている変な私です。


夏は蒸し暑くて嫌いだけど、夏の風物は大事にしたいですね。食欲の減退が著しい私には元気に夏を齟齬すためにどうするかがともて大事です。


・・・で、またしてもダーリンメールにお写真が・・・。


まめごはん


まめごはん!!

大好物!!


そして・・・。


アスパラ


ホワイトアスパラ!!

大好物!!


メールには一言「代わりにに食べてあげたよ!!」


がーーん!素直なだけにずしん!


今日は早く帰って夕食は自分で作りましょう。って決心。

さあてできるでしょうか?ねえ?

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今夜もいつもの通りホテルに滞在しています。そして仕事が終わったあとはこれもいつもと同じように今夜もブログタイム with  ワインです。



モバイル用PCくん頑張ってます。そして白ワイン。頑張ってます。(?)今夜のお食事。頑張ってます。(????)ホテルのシェフがきゅうり好きな私のためにきゅうりとたこのお料理を加えてくれたみたいです。感謝!ずっと食欲がなくて、食べ物がのどを通らなかったのですが、昨日から、挽回しつつあります。昨日は①ランチえびふりゃあ。半分くらい。②五目焼きそば。夕食。半分くらい。やっと食べられました。そして今日は、①ランチ。不思議な塩ラーメン。小さいポーション。全部平らげ、②夕食代わり、このオードブル半分平らげることを目指し、成功しました。これでほとんどゼロになっていた食欲も普通に戻るでしょう。


写真のちびマウス。重宝しています。小さな体でなかなか使えるマウスです。


私のダーリンは海の向こうで楽しく暮らしているようです。ありがたいです。私も毎日を楽しまなきゃ。・・・。

彼に比べて私は毎日に追いかけられるばかり、来月16、17、18日の3連休も、仕事で合宿が決まってしまいました。成長の遅れた40歳前後の男性社員5名を対象にした再教育合宿です。講師は私一人。これも徹夜覚悟のハードな仕事。彼らのためにも頑張ろう!


食事が喉を通るようになると、すこし心が安らいで、ホテルでもぼぉーーっと夜景を眺める余裕が取れます。今夜の夜景は海です。


yakei


ハーバービュー。大きな客船が停泊する。埠頭が窓を開けると目の前に見えます。海は私のふるさと。お日様のきらきらした浜辺にどっさり本を持って行ってのんびり読書でもできれば良いのですが、しばらくはお休みです。そんなことのかなわない今はこうして海や船を眺めて勝手な夢をひと時見させてもらって、元気を得ることしかできませんが。


そして安らかな気持ちになってBEDに包まれる。・・・。明日が来るまで。


BED


ホテルの総支配人が気を使ってくれて、いつもセミダブルのBEDがある部屋を用意してもらっています。このBEDに包まれて右に左にとごろごろしながら、神様から活力をもらいます。


ジョマレのオイルとボディーシャンプーでバスタイムも気持ちよかった。ケラスターゼ持参した価値あり。髪も良い感じ。ラベンダーの香りに包まれてフットマッサージ。今日の疲れよ、飛んでって・・・。。


休みたい私に負けちゃ駄目。そう自分に言い聞かせる。私を支えてくれているNYのダーリンのためにもしっかり仕事してやるべきことやって、ゆとりの時間を作って、NYに会いに行かなくちゃ!

ミッションを果たさなければ気持ちよく二人の時間も過ごせないもの。


今日も一時間に満たない睡眠だな。明日も元気でたくさんの人に元気と勇気を与えたい。それじゃ、おやすみなさい。

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NYの主人から毎日メール便りが届きます。時差の関係で日本時間の08:00頃だとチャットのようにリアルタイムの会話が楽しめたりするんですよ。


最近の彼からのニュースは「バスルームに扇風機がついた!涼しくて気持ち良いよ!」

何だかバスタイムが楽しくなったと、とても喜んでいるらしいのですが、私には意味がわからないっ!だって、添付されている写真はこれなんです。




え?何のこと?これってバーニーズからきたサマーセールの写真でしょう? ? ? ? ?


かなり長いこと意味不明でしたが、やっとわかりましたぁ~!

よーく見ると「SALE」の文字の下のあたりに照明のスイッチが!ひょっこり出てます。

そうか、バスルームの照明のスイッチにカバーをつける代わりに、扇風機柄のバーニーズのポストカードを付けたんですね。なかなかかわいい!

パチ!パチ!パチ!


ちょうどこの角度からだとバスダブニつかっているときにまん前に見えるんですよ。

だから扇風機から風を感じる気分を楽しんでいるのでしょうね。まあ、かわいい。


リビングにの隅には私がPARISのコレットで買ってプレゼントした不思議なぬいぐるみもひょっこりいるし、二人して行った京都旅行の写真、バハマで土産の木彫りの人形なども・・・。



見えるかしら。赤いぬいぐるみ。その上に作った小さなカウンターの上にお土産の人形。

左にあるカウンターも自分で取り付けたらしく。テーブルクロスも麻素材の白いものに変えたみたいです。


仕事に忙しくなくしているばかりの私とは違って、生活の隅々に楽しい工夫をしているダーリン。何だかとても人間らしい暮らしを楽しんでいる様子が伺えて、嬉しくなりました!

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さて、avocatさんとめいぷさんのお2人からバトンを頂いちゃいました。うーーん。どうしましょうって戸惑っていましたが、エイ!一気に行っちゃおうと、朝から怒涛の記事UPの勢いに任せてGO!です。

元々音楽は生活の中に組み込まれていましたが、最近主人と言う音楽仲間と別々に暮らすようになってから、少々音楽との距離が出てきちゃったかな?と思っています。カラオケのレパートリーは増えてるけど、音楽っていう意味では手抜き状態。良くない良くない。


我が家のCDラインアップも暇そうな・・・。

びーち



反省しつつ始めましょう!!

質問1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

このPCはおうち用なので0です。最近買ったばかりのモバイル用のPCは出張先でエンタメ楽しめるようにとそういう仕様のものを買ったので、幾つか入れていますがまだ98MB程度です。重くならないように注意しようと思っています。


質問2.Song playing right now (今聞いている曲)

休日は心の元気を養う貴重な時間。「Change the World 」by Eric Clapton で気分を高めてるところです。

クラプトン

Change the World

Eric Clapton



質問3.The last CD I bought (最後に買った CD)

先週秋葉原で衝動買い。あはは、歳がバレバレ?Greatest Hits 1 & 2 QUEEN 懐かしさが走ってついつい。全盛時にはあまり好きではなかったのですが、今思えば独特の境地。今は亡きフレディーマーキュリー。思えば彼も一種の天才だったのかも。ボヘミアンラプソディで始まるのはちょっとずるい気もしますけど。


Q

Greatest Hits 1 & 2

QUEEN


質問4.Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)



まず①は私の原点みたいなもの。

優れたアレンジのボサノバとスタンダードナンバー。

「いそしぎ」The shadow of your smile by Astrud Gilberto

子供の頃から何かリフレッシュしたいときにはずっとこれを聞いてきたような気がします。もちろん当時はKPでしたけど。歌姫と言われるだけあって、彼女のヴォーカルはそこはかとない儚さをかもし出して、情緒を静かに呼び起こしてくれるようです。


A

「いそしぎ」The shadow of your smile

Astrud Gilberto



②番目は「COOL STRUTTIN' 」by Sonny Clark

実はこのアルバムが収録されたのは私が生まれた年。10代後半になって嵌った一つ。まずはスリットスカートのキャリアウーマン風のジャケットに彫れちゃいました。小気味良い最高の演奏。ファンキー・ジャズでありハード・バップ。何となく古きよきジャズが今も生き生きと輝いていると実感できる不思議な名盤。


sony

COOL STRUTTIN'

Sonny Clark


④つ目はちょっと悩むなあ。うーーんと。あと二つにち絞らなければならないし。まっとうに行こうかそれとも・・・。やっぱ自分のこれまでの真実に忠実に行きましょう。


LONG YELLOW ROAD by 秋吉敏子 ルータバキンビッグバンド。


日本人ジャズピアニストの草分けとして一人渡米し、様々な黄色人種としての壁や宿命を超えてルータバキンという音楽と私生活両方の伴侶を得て花開いた「孤軍」に続く、二作目。黄色人種の長い道のりを全うした悲しさと誇りを感じさせてくれるアルバム。どうしても残っている日本の心日本の音楽。それらを原点としながら、独自のジャズの世界を開いた彼女の自伝てきな意味を持つ作品。

NYのジャズバーBirdlandで毎週月曜日に演奏していた秋吉さんに会いに何度となく足を運んだが、一昨年末に引退をしてしまった。最後のコンサートはカーネギーホールで行った。私ももちろんはせ参じたが、彼女をサポートしていた日系企業TOPやジャーナリスト達も集まって盛大なイベントになった。そうそうその時偶然宮本亜門さんと隣り合わせたことも思いで深い。


秋吉さん

LONG YELLOW ROAD

秋吉敏子 ルータバキンビッグバンド


⑤最後だっ!最後となればこれしか無いでしょう。本当は当時のジャケット画像が欲しいところだけれど見つかりません。我が家のお宝LPさんはトランクルームにお預けっぱなしだし。うーむ。残念。

「男の子女の子」 by 郷ひろみ。TVで初めて見てその瞬間一発で好きになってしまったです。それ以来ずっと全てのレコードを買い、果ては全国どこまでもコンサートツアーに引っ付いていってしまう、完全な追っかけ時代を過ごした。親にはもう勘当ものでしかられたけれどかれこれ2年半ほど本気で嵌っていたんです。お蔭で顔お覚えてもらえるくらいにはなったのだけど、いつしか醒めちゃった。両親は今も、郷ひろみに夢中だった頃には、この子一生ミーハーのまま生きるのかしらって本気で心配していたらしいです。


GO

THE GREATESTHITS

郷ひろみ


憧れぬいたひろみさまは今はこんなお姿。

GO


一時ギラギラしてて嫌だったけど、最近少し丸くなっていい年とってきたかな?

実はNYの彼のアパート、友人の不動産やさんに連れて行ってもらいましたぁ~。未だもって果てしなく愚かな私でした。



さてバトンを渡すお相手ですが、こっそりご本人にお願いしようかと思います。よろしくね!

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以前マカロンさんフランさんがフランスの素敵な下着のお話をされていました。実はわたしも下着好きなのでとても楽しく拝見させていただきました。


昨年、仕事にかこつけて一ヶ月以上掛けて世界各国の下着のリサーチをしましたが、本当に国々で文化が異なっていてとても面白かったです。特に人種の坩堝のアメリカでは、際立ってその違いが出ていて非常に興味深かったです。アメリカ最大の下着ブランドはリミテッドグループのお馴染みヴィクトリアズシークレット。これに代表されるように、セクシー系とシンプル系の使い分けが一般的なようです。ヨーロッパほどエレガンスを貫くわけではなさそうです。


ヴィクトリア  ヴィクトリア


驚いたのはコリアンタウンの下着やさんを訪れたときのこと。何とずべてがベージュ、しかも殆どがモールド系でした。何でも韓国では胸を強調することはタブーのようで、あくまでも地味に目立たないことがつましいこととして定着しているのだそうです。それに胸にぴったりのものではなくて、少し緩めを買うのが一般的だそうで、アンダーゆったりを選ぶため、流通するサイズが異なるそうです。


各国それぞれに特徴がありますが、私自身はやはりヨーロッパ系を選んでいます。今最も気に入っているのが、「ERES(仏)」。10年ほど前にシャネルが買収し、その後海外への進出など積極的なマーケティングを進め、2003年後半には日本でも販売を開始しましたので、より気軽に買うことができるようになりました。


eres


ERESの魅力は水着で培った、一人ひとりのボディの美しさを際立たせる大胆なカットと美しいライン。シンプルで現代的なスタイルは、広告を使わずともセレブリティの口コミによって自然に広がって行きました。


私はこのブランドの持つ何気ない少年っぽさがあるところです。グラマラスな表現を避け華奢な少年のような魅力を引き出しています。あくまでもシンプルで品質の高さと磨かれたヨーロッパの新しいエレガンスをセンスよく表現しています。


日常に一番活躍しているのは、「LA PRELA(伊)」です。様々なラインがあるのでバリエーションが豊富のも魅力です。


ペルラ


こちらは洗練されたデザインと使い心地の良さで選んでいます。とは言っても日本で下着を買うときにはずっと同じお店同じ方から購入しています。私の体型、好みを完全に掌握してくださっているので、今日うかがいますねって連絡をすると、10~15種類ほどあらかじめ選んでくれています。私は接客ができる広い試着室に直行して彼女が選んでくれたものの中から、ポイポイ気に入ったものをチョイスするだけなんでです。

やはり下着はプロのアドバイスを受けた方が確実ですね。


さて、日本のメジャーなラインは、機能満載のキャンペーン商品ですね。これらは私には興味外。日本製ではなかなかエレガントなものが少なくて、寂しいなあと思っていました。でも最近になってワコールさんが、とても嬉しい新ブランドを出してくれたんです。「DIA(日)」早速ギンザのお店に伺い、感動しました。待っていた大人の女性のエレガントな下着。洗練されながらも日本人独特の「かわいらしさ」を程よく散りばめている逸品そろいです。


DIA


胸の中心にあるちょっとしたアクセサリーもロングタイプなどバリエーションがあるんです。全体のコンセプトにチュールのイメージを置いて、なかなか夢のあるお店作りも素敵です。これで私の下着にも日本製を追加することができそうです。



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おみず



ザ・ギンザのウインドー。

金魚みたいなかわいらしいディスプレイ。きれい。と同時に何だか心が暖かくなるような感じがする。


水の中にいるだけで、何もかもが鮮やかにきれいに蘇るよう。

身体と心がだいぶ疲れているみたい。ちゃぽんとお風呂にでも入ろうかな。それだけでも癒されるかも。


今日はまた、明日に備えて夜から出張先に移動。食欲、限りなくゼロ。むー。


再来週の週末は同級会。久しぶりに高校時代の仲間が集まる。みんなどんな歳の取り方をしているのだろうか。高校の友の中で最も心に残るのは、あるお医者様のお嬢さまの「綾」さん。医学系の大学の付属校だったので、お医者さまの子が多かった。彼女は東京でお母様と2人でくらしていた。お父様は地方の開業医だから、2重生活。お母様は病弱でいかにも弱々しい小柄な方だった。


当時剣道をしていた私は夏の合宿で彼女のお父様が開業している病院に程近い湖の辺に滞在していた。先輩の男性を相手に稽古してもらっていた際に私は不覚にも鍔迫り合いで見事に跳ね除けられ、防具のない後頭部から着地してしまった。緊張感からか、気合のせいか、練習中は平気だったのだが、面を外したとたんに意識をうしなってしまった。


極度の脱水状態。先輩が口に入れてくれた氷さえも嘔吐してしまう。合宿先の民宿でうんうん唸りながら一夜を過ごしたが、回復の兆しさえなかった。心配して、友人のお父様が駆けつけてくれた。とてハンサムでダンディーなお父様。お母様の弱々しい印象からは意外に思える凛とした旦那様でした。極度の脱水症状にあった私に点滴で水分を身体に入れてくださり、朦朧としていた私の意識が少し鮮明になってきました。


お父様の計らいで、程近い総合病院に入院をさせてもらい、検査の後、とりあえずブドウ糖と安定剤の治療を受けて漸く深い眠りにつくことができました。長い眠りのあと、目が覚めると、目の前に涙ぐんだ母がいました。眠っている間に遠くから看病のために来てくれていた。「何か食べられそうかい?」と聞かれ、「冷たいスイカが食べたい。」と言うと、「良かった」と一言言った後母は声を出して泣き出しました。


検査の結果も問題はなく、脳圧の変化で一時的に体調が悪化しただけとのことだった。でもこの経験は私には忘れられない出来事として胸に刻み込まれた。合宿所での苦しかった時間も、友人のお父様に見てもらったことも、病院に向かう車のなかのことも、病院で点滴が一滴一滴落ちるのを数えながら、眠れることを待ちわびたときのことも。そして何より体力が回復し始めて初めて水が飲めたときの美味しさも。


窓から見守ってくれた湖の水、そして身体の回復を実感冴えてくれたコップ一杯のお水。このときほど水に感謝を感じたことはない。


そして、その風景の一つ一つに「綾」さんがいてくれた。几帳面で潔癖な女性。私とは反対とも思える彼女とは、何とも言えない関係でした。親友というのでもなく、部活仲間という関係でもなく、個性の違うお互いに不思議な興味を抱きあって、お互いの違いを快く交換するような。そんな仲だった。


ギンザの街中、このお水のディスプレイを眺めていて、合宿での出来事と一緒に「綾」さんのことが思い浮かんだ。卒業後初めての同級会。10代を一緒に過ごした友たちはいったいどんな人生を送り、どんな大人になっているのだろうか。



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私に予想以上の衝撃をくれた初めてのおかまバー体験。

年下の超エグゼクティブ女性はここでも「顔」でした。これも仰天。

尚且つ、実は夜遅くなってから現れたマスターの方に会ってはたまた大仰天!!だったのです!!


だ・だ・だ・だ・だってぇ~。


新宿にある某有名百貨店のある大きな催しがあった際に、知人に紹介されたことがあった人だったんですよ。それもお金持ちのお客さまの多いその百貨店でお買い上げ額ナンバー3のお客さまだよって紹介されたんですもの!ぎゃー!ですよ。


百貨店についてはこれまでの仕事を通して関連が深かったので詳しい事情をよく知っています。その百貨店の上位顧客というのはどの程度のお買い上げなのかもだいたい想像がつきます。半端じゃないですよ。ナンバー 3だったら、少なくとも一年間で5000万円以下ってことはありえません。


内部に詳しい人で無いと信じられないでしょうが、世の中には本当に信じられないほど沢山お買い物をする方がいるのです。びっくりの世界ですよ。各百貨店が恒例で行う豪華なVIP催事では数億円の宝石とか、絵画などが毎回出品されます。初めて見たときには値札のゼロが数えられなくて「ほえ?」お目目が¥マークになりそうでした。


それにしてもおかまバーのオーナー(マスター)がそこまでお金持ちとは思いもよりませんでした。世の中、本当に自分では想像できないことがたくさんありますね。

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あさってすきです。何だか誰にでも可能性があるよって言ってくれている気がして。


辿りつたおかまバーで旧友を出会いました。心は複雑です、だって、こんなところで会うとは思っていない人でしかので。


その後、彼とも合流して結果20人くらいのパーティになり

悲しかったこととしては、彼らのステージを見てしまったことです。チンチンを切り落とした体には驚きました。


性転換した人の思い。

わかりますか?


ぷにょぷにょの彼たちのあれ、触ったら。物凄くしかられました。

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本当のエグゼクティヴとお付き合いしていると時々その才能に度肝を抜かれることがしばしばあります。おかまバーに私を連れていってくれた女性にももう何度なくさまざまなことで度肝抜きまくり。


たとえば、揃ってレストランから次のお店に向かうタクシーの中。細かな道順をすべて指示します。(つまり、タクシーの運転手さんには頼らないのです。)指定した道が少しでも予想外に込んでいればまた違う道を指示するという徹底振り。何でこんなに道に詳しいのだろう・・。


彼女ぽつりと、「私、変なところで記憶が良くて、一度通った道は全部覚えちゃうのよ。嫌になるくらい。」


ぐゎぁーーん!天才だぁ~。だってもう何十回も彼女とタクシーには乗ったけどマジでどこでも凄い。これ都内だけじゃないんですよ。大阪でもそうだし、もっと驚いたのはPARISでも同じように道順完璧にしていてたとき!ご存知のようにPARISは地下鉄移動が中心でタクシーは台数も少ないし、原則タクシーステーションからしか乗れないから、そんなに頻繁に使う交通手段ではないじゃないですか、それなのに・・・。「まったく嫌だわ。フランス語一番苦手よ。」ってペラペラじゃん!


その他、シルクロードヒッチハイク踏破話やアフリカ一人旅話などを聴くと、もう信じられない度肝抜きだらけ。やっぱり超エグは違う世界の動物ですわ。


四谷からいつものように運転手さんに細かく道順を指定しながら着いたのはお決まりの新宿2丁目。ゲイが集まるBARです。止まり木だけの細長いお店はアメリカンスタイル。お客さまの大半はアメリカ系の男性です。シガーやシガレットの香りに包まれた異空間。二人別々の場所に陣取ってバーボン片手にダンス。気軽に話しかけてくれるマスターやアメリカ人と会話を楽しみながら盛り上がる。至福のとき。ぎっしり満員のBARの向こうの方から彼女が呼ぶ。「pochaそろそろ行くわよ。」


あ、きた!いよいよおかまバー!初体験だあ。いそいそ、そわそわ。


着いたお店はこじんまりとしたお店でバーと言うよりちょっとこ洒落たラウンジって佇まい。おそるおそるドアをくぐると、低い声で「あぁ~ら、いらっしゃぁ~い。随分ご無沙汰じゃないの!」の嵐。ほほう。

・・・ふと入り口付近のBOXを覗くと、「やだ!○○ちゃんじゃない!」旧来の友人が笑ってる・・・・。なんてこと!


ってことでまだ続きます。

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以前、記事にも少し書かせていただいた、超エグゼクティブの40歳で引退してしまった女性が転機を迎えていたとき、ちょうど私も自分の将来について、また当時勤務していた社会に出ると同時に入社した会社を離れるかどうかについてなど自分の人生を変える決意がかたまりつつある時期でもありました。


そんな時期に、彼女に誘われて四谷の北島亭で夕食を共にしました。


外資の日本支社社長という仕事は、成果さえ挙げれば日本では考えられないような報酬を得ることができますが、本国との文化の違いやはたまた日本蔑視の傾向など必ずしも快く仕事が出来る環境ではない場合が多いようです。彼女が経営を任されていた企業はどれも世界的に有名なブランド。本国で大成功し、世界戦略に乗り出した企業ばかりですから、本国でのビジネスの成功、世界的なブランドとしての名声などを得て各社確固たる製品や企業文化への誇りを持った企業ばかりでした。ですから、日本支社には支配的な立場を取り、日本独特の風習や国民性にあわせローカライズすることを拒みがちでした。また市場としての日本の力強さを重視し、何とか売り上げ拡大に結びつけようとする姿勢ばかりが目立って、日本を愛する人間であればあるほど、屈辱感や、悔しさを抱えずにはいられません。


私はドメスティック企業にいましたので、彼女とは別の苦しみを抱えていました。男社会、硬直化した組織、大企業病、改革の遅れ・・・。リセッションが続き、リストラが延々と敢行され、企業内にも疲弊が進んでいっていました。顧客より利益、社員の成長より目先のコストダウン。そんなことがすべて当たり前となって横行していました。特に顧客や社員への貢献に情熱を持っている私には耐え難い価値観ですし、自分の立場も高くなるとそういう片棒を担ぐようなこと強いられることも増え、社長との軋轢も増していくばかりでした。尊敬していた社長がある対立ののち退き社長交代した後からは、社内の病巣がどんどん深く広く社内を腐らせていきました。愛社精神の強い私には耐え難いことだったのです。


そんな話を中心にしながら、お互いもっと心豊かな仕事と生活を求めたいと、仕事の話、お互いに検討していた家選びの話など、楽しくまた熱く会話を重ね、食事が進んでいきました。


さて、これからどうしましょう。

随分ここではまじめな話ばかりしちゃいましたね。

それじゃあ、これからは遊びに徹しましょうか?


そうそう、poochaはおかまバー行ったことある?え?ないの?それは駄目よ。じゃあ、これからまずはゲイの集まるバーに行って、それからおかまバーに行きますよ!


私より年下なのにさっさと決めてあそびも牽引してくれます。初めてのおかまバー。どんなところなんだろう?ダーリンにしかられないかしら??不安な私をよそに、彼女は親しそうにおかまバーのマスターと電話で約束をしています。・・・。


こんな流れで私の初めておかまバー体験に展開したのです。


続きはまた!

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