先日東京出張の合間に行ってきました。
六本木ヒルズ開催のラファエル前派展。
アンディー・ウォーホール展と迷ったけど、
ロンドンのテート美術館所有のラファエル前派を中心にした展覧会
数年前に現地では観たのですが、その時はまだラファエル前派の
意味がよく分からなくて^^;
あらためて作品を観ると、当時としては前衛かつ画期的な
芸術運動だということが分かりました。
古典的な慣習や形式などに捕らわれない自由な発想。
我々の手で世の中を変えて行きたい!との想いが
強く伝わってきた展覧会でした。
旅行の2日目。
帰りにイルミネーションで有名な「なばなの里」に行って来ました。
平日の月曜だから空いているだろうと思ったけど、
いやいや、、、人でいっぱいでした(^_^;)
ちょうど梅と早咲の桜が一緒に咲いていて
光の絨毯。
大きな池もあります。
音楽に合わせて、光のラインの色が変化します。
200mもある、光の回廊(トンネル)です。
最後は富士山。
手前で見ると、こんな感じ。
最近はイルミネーションで有名になりましたが
昼間でも、いろんな花が咲いて、それだけでも見る価値ありです。
また是非来ます!!