トワイライト~初恋~-★★★- | not simple.

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あるときはさすらいの本読み、あるときはジャンル無用の映画好き、またあるときは、B級グルメの備忘録

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(C) 2008 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
英題: TWILIGHT
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年4月4日
(新宿ピカデリー ほか)
上映時間: 2時間2分
配給: アスミック・エース /角川エンタテインメント
カラー

公式サイト

監督: キャサリン・ハードウィック(マリア、サーティーン あの頃欲しかった愛のこと)
脚本: メリッサ・ローゼンバーグ (ステップ・アップ)

キャスト:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、エリザベス・リーサー



今どきの女子高生とは違う、内気で風変わりなベラ(クリステン・スチュワート)。
母親の再婚を機に父と暮らすことにしたベラは、転入先で美少年のエドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。
知的で謎めいたエドワードに惹(ひ)かれていくベラだったが、彼は1918年から年を取っていない不死のバンパイアだった……。

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今年の25本目。新宿ピカデリーにて。

ここのところ、小さい映画館で観てしまい、後悔する作品がおおかったので激混みの新宿まで出かけてみました。そういや、ここのところラブストーリーばっか観てますね。
自分としても相当意外です。

去年の秋ごろから、アメリカでティーンの女の子たちに絶大な支持を受けてる作品が映画になるっていう話は話題になっていたので原作もすでに読了済み。
USAではボックスオフィスでも非常に高評だったようですね。

離れて暮らしていた父親の町に引っ越してきた主人公ベラ。
ちょっと変わったというか、恋愛よりも物語が好きな女の子っていうちょっと内気な設定。
転校生だし、顔もかわいいのでもてるけども本人は気づいておらず、なるべく目立たないように生きていたいという感じ。
これはなぜかはまったく原作でもですけど、かかれてないですね。

んで。引っ越した町で出会ったのがカレン家の5人の養子たち。
非常に美男美女ぞろいだけど、いつも5人で固まっているちょっと不思議な人たちです。
その中のエドワードとたまたま席が隣になるのですが彼の反応が相当おかしい。
非常に憎むような表情でベラを眺めるのですが~~。
ふたを開けてみると彼は吸血鬼で、ベラは非常においしそうな匂いを放っており、食べちゃいたいという欲求と戦っていたというっていうお約束な展開。

カレン家の面々は全員吸血鬼で人間を食べないと決めているわけです。
なのでエドワードは恋に落ちたベラを好きでたまらないんだけど、スキンシップを避ける。
キスをするのもどっちも命がけな感じで、数々の甘い言葉をはくわけです。
このあたりがぽーーーっとしちゃうところなんだろうけど、日本のラノベとかのがかなりこういうのは得意な気がします(笑)

まぁ、原作も読了した状況で観にいってるのですが、非常に原作通り。
もちろん、あちこちつめてはいるのですが忠実におかしなところもなく再現しています。
ベラ役は「パニックルーム」でジョディ・フォスターの子供をやっていたクリステン・スチュワート。
エドワードがごっつい気がする!っていうところに気をとられていて、観にいくまではあまり気がつかなかったのですが、いつでも目がとろーんとしていて表情が少ない感じです。
そこが一番気になるポイントかなぁ。
心情のうつりかわりがあまりわからないというか。

ロバート・パティンソンはこれがメジャーな作品で主力級をやるのははじめてかな。
ハリポタにでてるみたいですが、特に印象に残ってないんですよね
観終わったあと結構、原作読んできてる人というか原作のファンがいたみたいで、エドワードどうよ?的な会話があちこちでされていました。
ただ印象はちょっとごっついけど、がんばってるなーという感じはしました。
もう少し微妙な演技ができるといいんだけど。

でてきている主要キャラ全員ほとんどしらないというか、ティーンには受けてるんだろうけど、しがないエンターテイメントマニアとしては知らない人ばっかでちょっと不思議な気がしました。
イケメンかどうかもいまいちよくわかんないしヽ(;´ω`)ノ

あとびっくりしたのが、映画が開始する前にほかの予告編など流れなかったこと。
ちょっとびっくりしますね~。

原作は全部で4部あります。文庫になっているのは2部まで。
ベラちゃんの好みは古典らしく「ロミオとジュリエット」「嵐が丘」など古典を意識した作品になってるらしいです。(作品中にもその作品読み返したりする箇所がでてきますしね~)


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