床リノベーション 5mm厚の足場板を床一面に敷き詰めた | Sumisoの気まぐれDIYブログ

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男前DIYをしています。
参考になれば幸いです。


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照明を変えたり、窓枠をDIYしてみたが何かが足りない・・・

 

自分の理想の男前DIYになかなか近づかない・・・

 

なぜだ?

 

部屋の印象に一番大きいところはどこだろうか?

 

やはり床だ!

 

インテリア雑誌や、雑貨屋がオシャレに見える1番の要因は床にあるのです。

 

あの古びた床。

 

そそりますよねー

 

というわけで今回は床をDIYしました!

まずは完成形。

 

 

こちらの材料ですが、

WOODPROという杉足場板専門店からネットで購入しました。

 

WOODPROさんのHPに施工事例が掲載されてまして、

一目惚れして購入を決意。

 

WOODPROホームページ

http://www.ashiba21.com/t-5c.html

 

購入したタイプはこちら。

【T-5C-180-鉄サビなめらか】杉足場板(古材風)
910×180×5mm 20枚入/セット(3.276平米)
価格 11,905円(税抜)

 

こちらを3セット購入。

手袋が無料でついてきました。

 

箱の中身はこんな感じです。

 

こちらはあくまでも古材風です。

杉の板にアンティークな鉄サビ塗装をしています(片面のみ)。

 

こちらを床に敷き詰めるわけですが、

賃貸なので原状回復の必要があります。

そこでWOODPROさんのHPにも紹介されている原状回復できる施工方法でいきます。

 

その方法を紹介します。

 

①4mmのベニヤ板を床面へ敷き詰める

こんな感じでベニヤ板を床の上に置いていきます。

部屋の寸法に合うようにホームセンターのカットサービスを利用します。

ポイントは部屋の寸法よりも小さめにすることです。

ピッタリだと合わない可能性が非常に高いです。

どうせ上から足場板を貼っていくので、

ベニヤ板同士は隙間があってもわかりません。

ベニヤ板同士は養生テープで固定。

 

②足場板の裏面に両面テープを貼る

両面テープは下記のものを使用。
積水化学工業 厚手両面テープ 幅25mm×長さ15m
価格 500円(税込 540円)

 

この両面テープはめちゃくちゃ強力です。

http://www.ashiba21.com/tape.html

 

③仮置き

まずは寸法があうか仮置きしていきます。

隣の板と半分ずらして敷いています。

完成イメージが湧いてきました。

 

④足場板を貼っていく

両面テープのシールを剥がして足場板をベニヤ板へ貼っていきます。

貼っていくと最後の列がどうしても合わない箇所が出てきます。

あわない場所のサイズを測りカットします。

実はこの板、5mmしかないのでカッターナイフでカット可能です。

特に縦方向(長手方向)は簡単ににカットできます。

 

⑤隙間を全て埋めて完成

この作業がとにかく大変。

縦方向(写真左側)は木目に沿ってますので簡単にカットできるのですが、

横方向はカッターナイフでは大変。

ノコギリでしてもよかったのですが、

結局全部カッターナイフで切りました。

 

ノコギリでやったらよかったと後悔しました。

汗だくです(ー_ー;)

 

そして、下の写真のようにドアの形状にあわせるため少し加工。

これもカッターナイフでやりました。

 

 

終わったーーーー!!!超つかれた・・・。

 

でも、すごくいい!素晴らしい!

思ったとおり床が変わると部屋の雰囲気が劇的に変わる!!!

何分かボーっと見惚れてました。

 

家具を再配置。

いいね!なかなか男前に仕上がった。

 

境目はこんな感じです。

 

この足場板オススメですよ!

ちなみにこれは4年程前にスノコだけで作った棚です。

せっかくなんでこの部屋に配置してみましたら結構雰囲気に合ったので

このまま置いとくことにしました。

 

接合はボンドのみ。誰でも作れます。

 

以上です。ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

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