CF.Martin探訪記⑥ | Pon Polo Pooh♪な日々...

Pon Polo Pooh♪な日々...

打楽器の「ポン♪」ギター・ウクレレの「ポロン♪」ハーモニカの「プー♪」から名付けられたこの名前...扉を開ければ、そこには...♪


テーマ:

最終日、午前。

 

CF.Martin本社の2階には

 

営業を行うオフィススペースがある。

 

その奥にある部屋

 

「ボードカンファレンスルーム」

 

 

顧客との商談や

 

会議とかにも使われる部屋。

 

我々はその部屋に通された。

 

 

部屋の片隅に

 

高く積み上げられた

 

ギターのTOP材。。。

 

奥には、BACK材もある。

 

 

今日は、参加店が

 

それぞれ予定している

 

カスタムギターに使用する

 

木の選定を行う重要な日だ。

 

木は、予めMartin社の方で

 

セレクトしてある材料の中から

 

選ぶのである。

 

 

とても、緊張する作業だが。。。

 

1枚1枚1枚

 

杢目を確認しながら

 

選ぶ作業はとても楽しいものだ。

 

 

製作するボディサイズ毎に呼ばれ

 

さらに、材のランクも当然あるわけで。。。。

 

私は、お客さんにオーダーいただいた

 

サイズの木の選定に入る。。。。

 

 

サイズだけ明かそう。。

 

シングルOサイズ。

 

そして12フレットジョイントだ。

 

詳しい人なら

 

どんなデザインになるか分かるだろう。。。

 

 

そして、選んだTOP材が

 

コレだ。

 

 

選んだら、早速

 

型定規を当てての

 

サイズの型どりだ。

 

 

それが終われば

 

つづいてBACK(裏板)の選定。。。

 

 

これまた、悩むんだな。

 

そして、選んだ材がコレだ!

 

 

最高の材を選べたと

 

自負しています!

 

 

二人の笑顔が

 

全てを物語っているね(笑)

 

こんな感じで

 

次々と

 

材が決まっていく。。。。

 

 

材選定を助けてくれた

 

CF.Martinの若い職人たち。。。

 

 

今回、ポンポロプーがオーダーした

 

カスタムギターは3本。。。

 

大手の楽器屋さんの

 

足下にも及ばない本数だけどね(^^ゞ

 

まぁ、小資本の個人経営のお店なんで。。。

 

これくらいで。。許して。。。

 

これらがギターとして完成し、

 

入荷予定は8ヶ月後。。。

 

来年の春頃かな。。。

 

 

Martinギターの「ウッドセレクト」

 

緊張するけど

 

楽しい作業であることは

 

間違いない。

 

<CF.Martin探訪記⑥>

 

お・し・ま・い

 

あと1回つづく。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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