CF.Martin探訪記⑤ | Pon Polo Pooh♪な日々...

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打楽器の「ポン♪」ギター・ウクレレの「ポロン♪」ハーモニカの「プー♪」から名付けられたこの名前...扉を開ければ、そこには...♪


テーマ:

アメリカのMartin本社を訪ね

 

そして帰国して明日で早2週間。。。。

 

早いねぇ~。。。

 

もう、なんかめちゃ昔のことみたい。。

 

でも、撮ってきた写真を見てると

 

その時の思いが蘇ってくる。。。

 

Martin探訪記⑤

 

今回のテーマは「整理整頓」だ。

 

 

工場では各工程ごとに

 

ギターのパーツ類が

 

まとめられている。

 

ここは塗装前のネックだ。

 

綺麗に並べられているね。

 

 

そして、少し塗装されたネック。

 

直接、手で塗装面を触らないように

 

汚いグリップ(笑)が取り付けてある。

 

なんか、焼き鳥。。いや串焼きみたいだ。

 

 

これらの塗装工程が終われば

 

こうなるのだ。。。

 

う~ん、美しい。。。

 

 

これらのネックは

 

ちゃんと行き先(ボディ)が決まっている。

 

 

高く積み上げられた

 

ボディのパーツの「トップ材」

 

なんか、美しいなぁ。。

 

まだ、ブレイシングが

 

されていない状態の板だ。

 

 

そして、このお兄さんは

 

ブレイシングを削るお仕事中。。。

 

サクサクと

 

黙々と削っている。。。

 

 

それらが、終わると

 

今度は立てて並べられている。。。

 

 

こっちにもいっぱいだ。

 

 

段々、形になっていくギター。

 

テーピングされたギターは

 

なぜか怪我人のようにも見える(笑)

 

 

こっちのボディは

 

テーピングも外され

 

磨き工程を待っているようだ。

 

 

磨き工程も終え

 

下塗り工程が終えたギターが

 

お尻に棒を突っ込まれ。。。。

 

まるで、冷凍庫にぶら下がる

 

お肉の塊のようだ。。。爆  笑

 

 

いろいろな工程を

 

つぶさに見てきたが

 

工場内は

 

どこもかも常に

 

整理整頓されていると

 

いうことだ。

 

美しく、素晴らしい商品は

 

美しい環境下で作られる

 

まぁ、これ基本的なことだが

 

木製品を取り扱う工場は

 

やはり、木くずや木の粉が

 

舞っているイメージがあるもんね。。。

 

 

そして、

 

職人さんたちが使う工具類も

 

キチンと整理整頓され

 

とても、好感が持てた。

 

 

世界最高峰のギターメーカー

 

「CF.Martin」の本社工場。

 

最新の設備と

 

人間味溢れる整理整頓が

 

入り交じったファクトリーなのである。

 

「CF.Martin探訪記⑤」

 

お・し・ま・い

 

次につづく。。。。

 

まだあんの?(笑)

 

ニヤリニヤリニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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