CF.Martin 探訪記④ | Pon Polo Pooh♪な日々...

Pon Polo Pooh♪な日々...

打楽器の「ポン♪」ギター・ウクレレの「ポロン♪」ハーモニカの「プー♪」から名付けられたこの名前...扉を開ければ、そこには...♪


テーマ:

Martin本社訪問。。。

 

初日の午後は

 

ギターが生まれる工場見学だ。

 

工場へのドアを開けると

 

最初に目に飛び込んでくるのが

 

巨大なギターのオブジェ♪

 

 

そして、

 

その真向かいにある一角が

 

「Martin Custom SHOP」の工房だ。

 

棚には、おそらく世界のアコギファンからの

 

オーダー品であろう。

 

凄いギターがズラリと並ぶ。。。。

 

 

ここは、世界各国のディラーや個人などから

 

希望を受け付け製作をする

 

まさに世界に1本の

 

Martinギターを作ってくれる工房だ。

 

そして、このお兄さんが

 

その最終検品をする方なんだそうだ。

 

 

腕にタトゥーを入れたお兄さん

 

カメラを向けても

 

まったく動じることなく

 

真剣な眼差しでギターと

 

向き合っている。

 

邪魔してすまんです。

 

 

いったい

 

どこの、誰のギターなんだろうね。

 

指板に凄い装飾が入ってるなぁ。。。。

 

 

こうして、細部のチェックを行い

 

弦が張られ音を出す。。。。

 

カスタムショップの

 

最終工程を最初に紹介しちゃったが。。。

 

このコーナーの反対側には

 

サウンドホール周りのロゼッタを

 

埋め込む作業をするお姉さんが

 

これまた真剣な眼差しで作業中。。。

 

 

熱せられた砂の中に

 

パーツを入れ

 

溶かしてるのか。。。

 

柔らかくしているのか。。。

 

 

でもね、さすが、女子。

 

自撮りモードにすると

 

お姉さんはちゃんと反応してくれました(^O^)v

 

お忙しいとこ。。。

 

お邪魔しました。。。

 

ありがとうございます。

 

隣のコーナーは

 

ボディとネックの

 

ジョイントを行うお兄さん。

 

なんか、悩んでいるようだった。。。。

 

「うーーーん、どうするかなぁ~」

 

頑張れ!しっかりね!頼むよ!

 

 

そして、その隣のコーナーは

 

ボディの内部を製作中。。。

 

たっくさんの洗濯バサミ。。。

 

ギターより、お兄さんの

 

ながーい髭が気になったなぁ。。。

 

 

さらに、その隣に進むと

 

まるでロディオゲームのような

 

コーナーが。。。

 

ネックの握りを

 

まさに手作業で削っているところだ。。。

 

ネックグリップは繊細な箇所。。

 

でも、意外とザックリ削ってるなぁ。。。

 

 

こうして

 

カスタムショップの工程を

 

ぐるっと一回り。。。

 

ほんとは、

 

まだまだ工程

 

いっぱいあるんだけど

 

このボディが無造作に

 

棚に置かれていたのには

 

驚いたなぁ。。。。

 

 

完成すればこうなる。

 

 

どこの、誰の注文なんだろうね。。。

 

こうしてカスタムショップには

 

次々と完成したギターが並べられ

 

最終チェックを待っているのだ。

 

 

Martinのレギュラー品については

 

また、次のBlogで紹介しますね。

 

でも、工程を紹介するのではなく

 

テーマは「整理整頓」

 

Martinカスタムショップの

 

CF.Martin 探訪記④

 

お・し・ま・い

 

つづく。。。。

 

 

 

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