ローマは一日にしてならず

この、ことわざは、中学生か高校生の頃に知りました。


「コツコツ頑張れば、すぐに実現しなくても


いつか実現するんだ」


という希望を、このことわざから貰いました。


このことわざは、最近忘れていたのですが


再度、思いだし


まだ叶っていない願望実現に向けて


頑張ろう!と思います。

AD
このことわざを知ったのは、10年位前で


どこで知ったのか?ハッキリ覚えていないのですが


何かで目にしたのだと思います


実家への年賀状に書いて送ったことがあります



『泣いて暮らすも一生 笑って暮らすも一生』
(ないてくらすもいっしょう わらってくらすもいっしょう)


同じ人生なら泣いて暮らすより、笑って暮した方がいい


そう努力した方がいい


そう思います

AD

人生万事塞翁が馬

好きなことわざや格言があるのですが


その中にひとつに


人生万事塞翁が馬
(じんせいばんじさいおうがうま)

というのがあります


このことわざを知ったのは、小学生か中学生の頃で


TVのアニメ番組というのか?


ことわざを元にしたアニメ、日本昔話的な番組があり


それで知りました


このことわざの意味は


人生のできごとで、その時は、災いと思っていても


先々、そのことが福に転じたり


逆に、ラッキーと思う出来事も先々、凶に転じたり


人生の出来事は、何が幸いし、災いになるか、予測ができないという意味です


私は、このことわざを知ってから、自分の人生で最悪と思うことがあっても


このことが先々、ラッキーに転じるかもしれないと


「人生万事塞翁が馬」とおまじないのように心で唱えていました。


それで心が救われました。




このことわざの由来は


昔、中国に住む老人の馬が敵地に逃げ、気の毒がる人々に老人は

「どうしてこれが幸いとならないことがあるでしょうか。」と言った。

逃げた馬は立派な馬をつれて帰ってきた。

祝う人々に老人は、「どうしてこれが災いとならないことがあるでしょうか。」と言った。

馬はやがて子馬を生み、この馬から落ちた老人の子供は足が不自由となった。

老人はまた「どうしてこれが幸いとならないことがあるでしょうか。」と言った。

その後、敵の侵略があった。

健康な若者たちは戦い、大半が死んだが、老人の子供は足が不自由だったために助かった。

という故事に由来しているそうです。




いま、思い返すと


私の子供時代は過酷だったけど


こういうTV番組や、沢山の本の中から学んだことが沢山あるなぁと


思います。


そう思うと、そういう意味では、幸福だったのかもしれないと


錯覚をおこすような


幸福な気がしてきます。


「上を見ればキリがなく、下を見てもキリがない」


だから現状に満足し、今を感謝する


そう思っています。




AD