今日のインターネットニュースで見た記事


ポプラ社小説大賞を受賞された水嶋ヒロさん

受賞作「KAGEROU」


この作品のストーリは

「自殺を図った40歳の男性が、ある組織の男から思いも寄らぬ提案をされて踏みとどまり、

命の重さに気付いていく物語」
だそうです


そして水嶋ヒロさんのコメント

(ヤフーニュースから抜粋)


「命」をテーマにしたのは

「3年ほど前、自殺者が年間に3万人を超えると知り、ほっとけなかった。


僕自身、死にたいと考えたこともありましたから」



父親の仕事の都合で小学校6年間を過ごしたスイスで、人種差別に遭った。

子供からは「臭い」「触るな」と言われ、運動会の徒競走で1位になれば

大人から「今度1位になったら、大変なことが起きるぞ」と脅された。


「だから僕は小さい頃、卑屈で、自分の顔も声も嫌いだった。写真を撮られるのは今も苦手」


帰国直後は日本語がほとんど話せず、人に思いを伝えられなかった。

ひどい孤独の中、手にしたのが本。

三浦綾子の小説から自己啓発本まで「辞書を片手に10回は読んだ」。

慶応大に入学後、小説を書き始めたのも、言葉を学ぶためだった。

本の内容に賛否両論が出るのは覚悟している。「けれど、命について考えてもらえるなら幸せです」と

真摯(しんし)に語った。


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容姿端麗、語学堪能、芸能界でも活躍され

非の打ちどころもないような水嶋ヒロさん

何の苦労もない恵まれた人生だったように思えていたのに

「死にたい」と思うくらいに辛い過去が

おありだったことに

非常に驚いた

人は見た目では、わからないですね


今後のご活躍を期待しています
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「死にたいと」思わなくなってから何年か過ぎて・・・


私は、ひょんなことから自分で仕事(自営)をする流れになってしまった・・・


かなり先の将来的には、自分で仕事をしたいと漠然と思ってはいたけど・・・


それは、ずっと、ずっと先の予定だった・・・


その無計画な自営をはじめたことで


思ってもみないストレスがかかってしまった・・・


「チラシを駅で配ろう!」とした


もともと早起きは苦手だが

なんだか異常に起きれなかった・・・


自分の顔を両手でバシバシ叩いて目を覚ました


ポスティングもした


それは春だったが

気温も低く、小雨が降る日が多く

手の感覚がなくなる位に冷たくなった・・・


そんなことが続いた

ある日・・・



お風呂に入っていたとき・・・


突然

「死のう」と思ってしまった・・・


過去にあんなに「死にたい」と思った経験があるのに

それとは違う

発作的で真剣な

「死のう」という思いだった・・・



湯船のお湯が真っ赤に染まる・・・

そんな絵が想像された・・・


ハッと我に帰り・・・




鬱病の症状について勉強していた私は・・・


もしかして

これは「鬱病?」と頭をかすめた


そして・・・


この「死にたい」気持ちは、鬱病の症状かもしれない・・・

と思った・・・




鬱の時は「無理をしてはいけない」

これから気をつけて生活しよう!と思った



それから「死にたい」気持ちは消えたが

代わりに体に異変が起きる・・・


(これは、また別のテーマで書きます・・・)


この経験があって

鬱病の人が自殺する時って

こんな感じで発作的なんだろうなって思った・・・


鬱病の恐ろしさを感じた・・・

「死にたい」と思うことが病気であることを痛感した・・・
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死にたい気持ちは

20歳を過ぎた時に、ある人と出会ってから薄らいだ・・・

その人も死にたいと思ったことが、恐らくあったのだと思う・・・


「一緒に死のうか」って言われた・・・

でも何故だろう?

咄嗟に「嫌だ」と答えた・・・


その人は「完全自殺マニュアル」という本を持っていた

その本を借りて読んだ・・・


完璧に自殺しなければ=失敗する

と、こんなことになりますよ


だから・・・

完璧に死ぬには、こうした方がいい


そして・・・

その方法で死んだら、死体はこうなりますよ


という内容が書いてある本だった・・・


例えば・・・


睡眠薬なら致死量を飲まないといけない

もし飲む量を失敗すると

胃洗浄で苦しい思いをする



首つり自殺をすると

死後、見苦しい姿になる
(舌がだらんと伸びるとかだったかな?)

とか・・・


そんな内容だったと思う・・・


それを読んで

なんだか逆に自殺したくなくなった・・・

(綺麗に完璧に自殺するもの大変ね
って思ったのかどうか・・・記憶にないけど・・・)



でも・・・

その本を参考にして

自殺した人もいたらしい・・・・





毎日思っていた「死にたい気持ち」は

なくなりはしなかったけど

年に何度かに変わった・・・



その人と別れてからは

「死にたいと」考える時間がなくなるように

辛いことを思い出さないように・・・

働きまくっていた・・・


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