(妹)霜月早苗:♀高1しっかり者。リア充よそおってるが隠れオタク
(姉)霜月早織:♀高3ガサツ。おっさんっぽい。夢女子腐女子その他もろもろこじらせてる
同じ高校に通う姉妹。性格が正反対な姉妹がぶつかってー?
ちょっぴりシリアスなドタバタコメディーです
早苗:お姉ちゃーん借りてた漫画返しに来たよーって汚っ!?またこんなに散らかして
早織:うるさいなぁ別に私の部屋なんだからいいでしょー?それにこっちのほうが落ち着くし
早苗:いやいや、逆によくこんな部屋で生活できるよね。私だったら絶対無理
早織:だったら早く出てってよ。あたしはこれから1人でアニメ鑑賞しなきゃなんないの
早苗:言われなくてもこんな部屋とっとと出ていきますよーだ!ってうわっ!?!?
早織:ちょ、なにやってっ…いったぁー!!
(早織と早苗ぶつかる)
早苗:いったいなぁ…もう何やってんの!?
早織:お姉ちゃんが散らかしてるから悪いんでしょ!?
早苗:そもそもあんたが勝手に入ってくるのが悪いんじゃん。ってあー!私の漫画が踏まれてぐしゃぐしゃに…何すんのよ!
早織:踏まれて困るようなもの床に置いとくから悪いんでしょ!?って…え?
早苗:…なんであたしが目の前にいんの?
早織:それはこっちのセリフよ。どうして…?
早苗:もしかしてこれって…
早織:あたしたち夢の中で…
2人:入れ替わってる!?!?
早織:って、今流行りの「彼の名は」のパロディしてどうすんのよ!
早苗:そうだよ!ふざけてる場合じゃ無いし!はやく戻る方法探さなきゃ
早織:もう1回ぶつかるとか?
早苗:やだよ、痛いの嫌い
早織:そういうこと言ってる場合じゃないでしょ!?じゃなきゃ私達一生このままだよ!?一生お姉ちゃんとして生きるなんてそんなの無理だよ…
早苗:いやそれあたしに失礼じゃない?
早織:だって!彼氏いない、数少ない友達はなんか暗いしイケてないし、だらしないしなんかおっさん臭いし!私耐えらんない!
早苗:確かにそうだけど流石にひどくない?そんなこと言ったらあたしもあんたとして生きるなんて嫌なんだけど
早織:なんでよ、絶対私として生きた方が幸せよ
早苗:だってさ?無理に話合わせて愛想笑いして相づち打って、行きたくもないカラオケやゲーセンに付き合わされいつ嫌われるかってビクビクしながら生活するんだよ?それよりも人数が少なくても趣味が合う子と遊んだ方が楽しくない?あたしからしたら早苗の方がよっぽど滑稽(こっけい)だよ。
早織:…うるさい!お姉ちゃんに何が分かるって言うの!私の今までの苦労知らないくせに!
早苗:何もわからないよ。でも、あんたも私のことわかってない。
早織:…
早苗:あたしはね?あんたに幸せになってもらいたいの。あんたは今の生活が幸せって言ってるけど、ホントにそう?私には幸せそうに見えないな。だってあんたが夜1人で泣いてるの知ってるから
早織:っ…聞こえてたの
早苗:うん。でも知られたくないんだろうなってずっと黙ってた。ごめん。ホントは友人関係でずっと悩んでること知ってた
早織:なん…でっ…
早苗:たまたまゴミ捨てで校舎裏に行った時、早苗がいつもつるんでるやつらに脅されてたから
早織:見てたんだ…
早苗:うん。気づいてたのに止めれなくてごめん。…助けられなくてごめん。お姉ちゃん失格だよね
早織:ううん。多分、わたしがお姉ちゃんの立場だったらそうしてたと思う。
早苗:早苗…
早織:だから、この件は気にしないで。はい!もーこの話はおーしま…ぎゃぁぁ!?
早苗:危なっ…!?!?
(再びぶつかる)
早織:いったた…もう何すんのよー!
早苗:お姉ちゃんの部屋が汚いせいでしょー!?
2人:ってあれ?元に戻ってる!
早織:いやぁーよかったよかった。一時はどうなることかと思ったよー
早苗:はぁー!やっぱ自分の体が落ち着くわー!
早織:でも入れ替わりがあったからこそ、話し合えたことってあるんじゃない?
早苗:そうね。そこは感謝しなくちゃ。でも…
早織:…?
早苗:お姉ちゃんは今日中に部屋を片付けて綺麗にすること!これじゃあまた入れ替わっちゃうよ!
早織:…それはそれで楽しいかも
早苗:反省しなさぁーい!!!!
ーENDー
(姉)霜月早織:♀高3ガサツ。おっさんっぽい。夢女子腐女子その他もろもろこじらせてる
同じ高校に通う姉妹。性格が正反対な姉妹がぶつかってー?
ちょっぴりシリアスなドタバタコメディーです
早苗:お姉ちゃーん借りてた漫画返しに来たよーって汚っ!?またこんなに散らかして
早織:うるさいなぁ別に私の部屋なんだからいいでしょー?それにこっちのほうが落ち着くし
早苗:いやいや、逆によくこんな部屋で生活できるよね。私だったら絶対無理
早織:だったら早く出てってよ。あたしはこれから1人でアニメ鑑賞しなきゃなんないの
早苗:言われなくてもこんな部屋とっとと出ていきますよーだ!ってうわっ!?!?
早織:ちょ、なにやってっ…いったぁー!!
(早織と早苗ぶつかる)
早苗:いったいなぁ…もう何やってんの!?
早織:お姉ちゃんが散らかしてるから悪いんでしょ!?
早苗:そもそもあんたが勝手に入ってくるのが悪いんじゃん。ってあー!私の漫画が踏まれてぐしゃぐしゃに…何すんのよ!
早織:踏まれて困るようなもの床に置いとくから悪いんでしょ!?って…え?
早苗:…なんであたしが目の前にいんの?
早織:それはこっちのセリフよ。どうして…?
早苗:もしかしてこれって…
早織:あたしたち夢の中で…
2人:入れ替わってる!?!?
早織:って、今流行りの「彼の名は」のパロディしてどうすんのよ!
早苗:そうだよ!ふざけてる場合じゃ無いし!はやく戻る方法探さなきゃ
早織:もう1回ぶつかるとか?
早苗:やだよ、痛いの嫌い
早織:そういうこと言ってる場合じゃないでしょ!?じゃなきゃ私達一生このままだよ!?一生お姉ちゃんとして生きるなんてそんなの無理だよ…
早苗:いやそれあたしに失礼じゃない?
早織:だって!彼氏いない、数少ない友達はなんか暗いしイケてないし、だらしないしなんかおっさん臭いし!私耐えらんない!
早苗:確かにそうだけど流石にひどくない?そんなこと言ったらあたしもあんたとして生きるなんて嫌なんだけど
早織:なんでよ、絶対私として生きた方が幸せよ
早苗:だってさ?無理に話合わせて愛想笑いして相づち打って、行きたくもないカラオケやゲーセンに付き合わされいつ嫌われるかってビクビクしながら生活するんだよ?それよりも人数が少なくても趣味が合う子と遊んだ方が楽しくない?あたしからしたら早苗の方がよっぽど滑稽(こっけい)だよ。
早織:…うるさい!お姉ちゃんに何が分かるって言うの!私の今までの苦労知らないくせに!
早苗:何もわからないよ。でも、あんたも私のことわかってない。
早織:…
早苗:あたしはね?あんたに幸せになってもらいたいの。あんたは今の生活が幸せって言ってるけど、ホントにそう?私には幸せそうに見えないな。だってあんたが夜1人で泣いてるの知ってるから
早織:っ…聞こえてたの
早苗:うん。でも知られたくないんだろうなってずっと黙ってた。ごめん。ホントは友人関係でずっと悩んでること知ってた
早織:なん…でっ…
早苗:たまたまゴミ捨てで校舎裏に行った時、早苗がいつもつるんでるやつらに脅されてたから
早織:見てたんだ…
早苗:うん。気づいてたのに止めれなくてごめん。…助けられなくてごめん。お姉ちゃん失格だよね
早織:ううん。多分、わたしがお姉ちゃんの立場だったらそうしてたと思う。
早苗:早苗…
早織:だから、この件は気にしないで。はい!もーこの話はおーしま…ぎゃぁぁ!?
早苗:危なっ…!?!?
(再びぶつかる)
早織:いったた…もう何すんのよー!
早苗:お姉ちゃんの部屋が汚いせいでしょー!?
2人:ってあれ?元に戻ってる!
早織:いやぁーよかったよかった。一時はどうなることかと思ったよー
早苗:はぁー!やっぱ自分の体が落ち着くわー!
早織:でも入れ替わりがあったからこそ、話し合えたことってあるんじゃない?
早苗:そうね。そこは感謝しなくちゃ。でも…
早織:…?
早苗:お姉ちゃんは今日中に部屋を片付けて綺麗にすること!これじゃあまた入れ替わっちゃうよ!
早織:…それはそれで楽しいかも
早苗:反省しなさぁーい!!!!
ーENDー