私がアスペルガー障害・ADHD・睡眠障害と診断されたのは
たしか38歳のころで中年になってからだった
しかもかなりポンコツ化が進み 当時勤めていた会社と相当ギクシャクしてからだった
 
そのころ私は関西の某片田舎に家族と住んでおり
超未熟児で生まれた息子の定期検査で息子に発達障害があると発覚
次いで娘にも発達障害があると発覚
 
そこで妻から私も検査をしてもらった方がよいと勧めがあり
検査を行った次第だ。
 
ただ、診断は下りたものの「大人の発達障害」に専門的知識を持つ病院外まだ少ないとのこと
 
私もいまだにきちんとした治療へのステップに入れずにいた。
 
 
しかし今回、「大人の発達障害」を専門に見る外来がある
昭和病院付属烏山病院への診察予約が取れた
ここは大人の発達障害を見てくれる数少ない病院ということもあり
電話予約解禁日の予約合戦は大変なものなのだそうだ
(私も3か月挑戦してやっとの快挙)
 
このブログでは今後
私の「大人の発達障害」との戦いも
併せて記載していくことになると思う
 
烏山病院でどのような治療が行われるかが楽しみだ。