14年度GDP、マイナス成長へ 5年ぶり、政府の経済見通し | ポン吉のブログー反TPP宣言ー

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安倍総理がTPPの交渉参加を表明した事を受けて、TPP断固反対の立場でブログを書いていきたいと思います。たまに新自由主義批判やチャンネル桜批判もします。

14年度GDP、マイナス成長へ 5年ぶり、政府の経済見通し
http://www.47news.jp/smp/CN/201501/CN2015010701001465.html

以下引用
 政府は7日、近く決定する経済見通しで、2014年度の実質国内総生産(GDP)成長率予測を、前年度比で小幅のマイナスとする方針を固めた。マイナス成長はリーマン・ショック後の09年度以来、5年ぶり。消費税増税や円安による物価上昇で個人消費が低迷していることが主因で、昨年7月時点の予測(1・2%のプラス成長)から下方修正。マイナス幅は1%未満とする方向だ。
 一方、15年度は原油価格の下落で企業や家計の負担が軽減される効果などを勘案し、1・5%前後のプラス成長になると見込んでいる。
 経済見通しは税収の見積もりなどに活用しており、政府は12日にも閣議了解する

引用終わり



誰がどう言おうとアベノミクスは失敗だったことが徐々に判明しつつあるようです。リーマン・ショック以来のマイナス成長です。安倍総理はこれがバレる前に選挙がしたかったんでしょうね。しかし、NHKニュースでは緩やかな景気回復が続くという報道がなされたようです。NHKは完全に安倍政権の太鼓持ちになってしまったようです。恐ろしいですね~。・・・さて、日本は不況の入り口に立った訳ですが安倍政権はこれから緊縮財政に走ります。

経済諮問会議:財政収支 赤字半減へ「最大限努力」 
http://sp.mainichi.jp/select/news/20141223k0000m020085000c.html

以下引用
政府は22日、衆院選後初めての経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開き、2015年度予算編成に向けた議論を本格化させた。会議で示された予算編成の基本方針案は、15年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)の赤字を10年度比で半減させる目標の達成について「最大限努力する」と明記。首相は「聖域なく見直しを行い、歳出の徹底的な重点化、効率化に取り組んでいくことが重要だ」と述べ、財政健全化を重視する考えを強調した。

 基本方針案は、新規国債発行額を14年度(41兆円超)比で「着実に減少させる」方針も提示。歳出削減方法として▽社会保障費は、高齢化に伴って、制度を変えなくても予算が膨らむ「自然増」も含めて見直す▽公共事業は、防災・減災、老朽化対策などに一層重点化▽地方向けは、08年のリーマン・ショック後、地方の税収減に対応するため自治体に上乗せ支給している歳出特別枠(14年度1.2兆円)や地方交付税の別枠加算(同0.6兆円)の見直し--などを挙げた。

 一方、基本方針案は、PBを20年度までに黒字化する目標の達成に向けた具体的な計画を15年夏までに作る考えを示した。内閣府が7月に示した試算では、 消費税率を10%に引き上げても20年度には約11兆円の赤字が出る見込み。15年度予算編成でどこまで歳出削減に踏み込めるのかが、黒字化目標達成の試金石となる。【小倉祥徳】
引用終わり



また、2011年8月7日の日経の記事でこんな内容の物があります。まるで現在の日本を予見しているようです。

スクリューフレーション

以下引用
 経済停滞(stagnant)とインフレ(inflaion、物価上昇)が同時に起きる「スタグフレーション」から派生した新語。中間所得層の貧困化を意味するスクリューイング(screwing)とインフレを組み合わせた。ガソリン・食品の値上がりで、中間層の生活が苦しくなり、景気が悪化するという意味だ。

 米国内総生産(GDP)の約7割を占める個人消費は低調だ。2日発表の米個人消費は前月比で2年ぶりにマイナスとなった。金融緩和策であふれたマネーが商品市場に流入し、物価高騰という形で中間層を苦しめる。消費の低迷が続くと株安、企業の業績悪化→リストラ→所得減の悪循環を招き、中間層はさらに打撃を受ける。

 第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは「日本でも生活必需品の価格が上昇し、低所得者層の負担感は増しており、富裕層との格差は一段と拡大する」と警告する。今後、スクリューフレーションは先進国に共通する脅威となりそうだ。 [2011年8月7日]

引用終わり



ちなみにこれはまだ序の口です。まだまだ消費税10%への増税が控えています。しかも、今度は問答無用で上がります。増税して緊縮財政してさらに増税って・・・本当に安倍総理は日本が憎くて憎くて仕方がないんでしょうね。




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