オンラインで朗読の指導をしていただいた経験をきっかけに、
聴いていて心地よいテンポや声のトーン、大きさを考える
登場人物の声の使い分け(このキャラはどんな声にしよう)を考える
できる限りのイメージを膨らませる(このセリフのときこのキャラはどれくらい嬉しいか?悲しいか?細かく想像する)
「もう一回読んで〜」→無理っす
絵本の読み聞かせはガチでやっている。
これがなかなか楽しい。
娘(もうすぐ4歳)が、ある程度文章量がある絵本も最後まで集中してみられるようになってから、
俄然読み甲斐があるぜ!
ガチというのは、
こーゆーのを考えながら読みます。
だから、当然1回目よりも2回目、よりも3回目と読むほどに納得いく読み方ができるんですね〜。
(2回目以降の、この後の展開知ってるしな〜ねみ〜ハナホジ👃な気持ちががなくなりますよ)
ただし色々ポイントもあって。
①ガチだから、それなりに疲れる
例えば、『カラスのパン屋さん』だと、1冊読んだら、ハァハァよ
。
まぁ、カラスシリーズはボリュームあるのでね。
『ぐりとぐら』なら3回くらいはいけるんじゃないか?
②ダミ声をあてるキャラを厳選しないと、後々しんどい
登場人物が複数いる時、ついどれかはダミ声をあてがちなのだけど、ダミ声は喉へのダメージもでかいから気をつけて!
娘も私もノラネコぐんだんシリーズが好きで、しょっちゅう読むんだけど、
主人公であるノラネコぐんだんの声を、
ドラえもん(大山のぶ代)をマイルドにした感じに設定したもんだから、結構きついんや。
でも、もう何回も読んでるから今更声変できないじゃない?
ダミ声あてるキャラは厳選してね。
③入浴時、歌唱する際、良い感じに喉があったまっている
風呂場で歌う派には朗報です。
ガチ読み聞かせの後だと良い感じに喉がウォームアップされていつもより気持ちよく歌えます。
(風呂で歌わない派にはどうでもいい情報)
なんやかんやで、
読んで楽しい自分
↓
読んでもらえて嬉しい娘
↓
娘が楽しそうで嬉しい私
読み手も聞き手もどちらも楽しい、ウィンウィンの関係(?)であります。
