出典:こぐま速報

こんにちは。ponio20です。o(*^▽^*)o~♪

千葉に甚大な被害をもたらした台風15号で痛感したことをお話します。
 

 
日本は自然災害の多い国です。

今回、千葉県を襲った台風15号は、甚大な被害をもたらしました。

ライフラインが寸断され、電気、水道、通信などで

多くの県民がいまだに不自由な生活を余儀なくされています。

特に痛切に感じたのはの停電でした。

停電はあらゆる家庭の電気製品を停止させ

家族の安否を気遣うにも携帯が使えませんし、

通信が遮断されたら都市機能はマヒしてしまいます。

改めて、ライフラインの脆弱性を痛切に感じました。


私が思ったことは

電力を大手電力会社に頼るのではなく

自前の定置型発電システムを導入することが必要ではないかということです。


停電は送電の途中のトラブルで起きます。

送電には送電ロスも起きますし、

 

送電ネットワークコストは大手電力会社が膨大な費用を使い

 

また、維持コストも半端ではありません。

定置型電源システムだと、

 

その家庭、またはエリアは安定して電源を使うことができます。

大手企業の工場や病院などは自家発電システムを採用しています。

なので、各家庭に於いても自前の発電装置があれば災害時でも、

 

安心して電気を使うことができます。




http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2012/0515.html

実証実験の目的
「PV・EV連携パワコン」と当社独自の生活パターンセンサーを活かしたHEMSの連携で、家庭内の家電機器を含めた最適制御を実現します。災害時の長期にわたる停電や社会的な節電要請時にも快適さを損なわずに生活できるシステムの早期実用を目指し、実証実験を行います。
災害などによる停電時にも1週間以上の電気的な自立が可能

容量の大きい電気自動車の蓄電池を活かし、昼間は太陽光発電の余剰電力を充電

HEMSによる各家庭の生活パターンに対応した充放電制御を実施
平常時のエネルギー最適利用

太陽光発電の電力や、電気自動車にオフピーク時に充電された電力の有効活用

HEMSコントローラーによる家電機器制御を活用した更なるエネルギー最適利用の実現


家庭用燃料電池「エネファーム」


多分、これから徐々に自然エネルギー(再生可能エネルギー)だけでなく、定置型発電システムが普及してくると思います。

定置型電源システムは安価になっていって、現在、各家庭についている給湯器みたいな感覚で普及するでしょう。

ありがとうございました。o(*^▽^*)o~♪


 

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