2016-10-17 13:32:05

ナミビア旅行記3

テーマ:ブログ

ナミビアより無事に帰国しました。



旅の後半はネット環境が悪く、ブログを更新出来なかったので


残りをUPします。



少数民族の村を後にして一気に南下


海沿いのスワコップムンドという町に移動。

ここでは楽しみにしていた物があります。


それは『牡蠣』


この近辺では牡蠣をはじめ様々な魚介類を食べる事が出来ます。



という訳で地元でも有名な海上レストランへ。





かなり大きな牡蠣でしたが、味は最高でした☆






そしてこの町の近くにあるオットセイのコロニーへ。


この写真では岩にしか見えませんが・・・






無数のオットセイが群れをなしています。





すごく可愛い光景なんですが


さすがにこれだけの数のオットセイがいると匂いが強烈で


20分ほどの滞在が限界でした。。。



その翌日は更に南下してナミブ砂漠を目指す事に。


途中、DUNE7という砂丘にて一休み。





の、つもりが様々なアクティビティーがあったので


調子に乗ってやってきました(笑)


まずはサンドバギー。





これは以前、チュニジアのサハラ砂漠で体験した事があるので


今回は上級コースにチャレンジしました。



そして人生初となるサンドボード。





こちらはスノーボードともスケートボードとも違う感覚に戸惑い


朝から砂まみれになりました。。。


が、貴重な体験が出来ました。



そんな砂丘を後にしてナミブ砂漠の玄関口であるセスリムに到着。


実は今回、このナミブ砂漠を見る為にナミビアにやってきました。



日の出と共にアプリコット色に染まっていく砂丘は


感動という言葉では言い表せないくらい素晴らしかったです。



折角の機会なので上まで登ってみる事にしたのですが・・・





高さ300m、傾斜40度の砂丘を登るにはかなり体力を必要とし


頂上に着いた頃には肺がちぎれそうなくらい息が上がりました。。



頂上からの景色。





見渡す限り、真赤な砂漠が広がっている景色は壮大です。



そしてこのナミブ砂漠で外せないのが


デッドフレイ(死の沼)というところ。


真赤な砂丘に囲まれた場所に真っ白な沼地があり


そこに枯れた木が所々に点在している場所です。





どこを切り取っても絵に描いたような光景に息を呑みました。





ここに来れただけでもナミビアに来た価値があると言っても過言ではありません。



ナミビア滞在中、レンタカーで走行した距離はなんと約4300km。


サバンナを駆ける動物達、少数民族、豊富な海の幸


そして数々の絶景と出逢いました。



その内容の濃い今回の旅を振り返ってみても


このナミブ砂漠は圧倒的に印象に残っています。



ナミビア、死ぬまでにもう一度訪れたい国です。



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