ユール(冬至)のエッセンス | Mind of Flower ねこと宇宙人のフラワーな日々

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フラワーエッセンス、アニマルセラピーをご紹介します。


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ドキドキ明日は冬至ですね。冬至を過ぎれば日が長くなり、

 

春に向かう一年の始まりでもあります。

 

前回サウィンでも冬至に向けての準備のエッセンスを

 

選んだので、今回は新しい一年のテーマレメディを

 

選んでみたいと思います。

 

 

 

 

ドキドキいつもの冬至は、かぼちゃと小豆を煮て、ゆず湯に

 

入るという日本の伝統的な過ごし方でしたが、今年は

 

とても宿り木が気になっていて、いつもの冬至を過ご

 

しつつユールを過ごしたいと思っています。

 

 

 

 

クローバー宿り木について

 

英語でミスルトウ (Mistletoe)、漢字では寄生木と

 

書き、文字通り、落葉広葉樹の幹に根を下ろして生活

 

する、常緑の木です。

 

 

 

 冬になると多くの木々は葉を落としますが、

 

ヤドリギは青々とした葉を繁らさせたままです。

 

枝は短く、ぜんたいはボールのような丸いかたちに

 

伸びて、枝のところどころに真珠のような白い

 

小さな実をつけています。

 

色を失った冬の木立のなかで、みどり色のヤドリギの

 

ボールはひときわ目立ちます。

 

 

 

 古代、今のフランスやイギリスに住んでいたケルト

 

の人達は、冬の間、葉が落ちて枯れたようになった

 

木々の生命はこのヤドリギに蓄えられると考えました。

 

厳しい冬が去って春を迎える頃、生命はヤドリギから

 

再び木に行き渡って、よみがえると想像したのです。

 

 そのことからヤドリギはきたるべき春を予感させる

 

植物として人々に愛されるようになりました。

 

 

 

 

 キリスト教の行事であるクリスマスは、いうまでも

 

なくイエス・キリストの生誕を祝う日ですが、実は

 

冬至を祝う祭りの要素も含まれています。

 

一年で一番日中の短い冬至は、逆にその日からまた

 

昼の時間が長くなる、いわば太陽の復活を意味する

 

大事な日です。その大切な日を迎えるのに、春の再来

 

を予感させるヤドリギはもっともふさわしいシンボル

 

といえるでしょう。

 

              MIKIMOTO HPより

 

宿り木は、

 

古代から信仰されている植物で、魔法の薬呪いをとく

 

薬にもなるといわれていて、日本でも

 

万葉集に


「大伴家持は新年にヤドリギをかざして千年の栄えを

 

願った」とあるそうです。

 

 

クローバーで、もうひとつ

 

 

 

クリスマスの飾りとして飾られるヤドリギの木の下で

 

は誰にでもキスができるそうです。

 

クリスマスの冬期に実る乳白色の美しい実は北欧神話の


愛の女神フリガが流した悲しみと歓喜の涙といわれ、

 

愛のシンボルとしてクリスマスの頭上に飾られるように

 

なったということです。

 

 


また、ヤドリギはユールに(冬至)行う冬を乗り切る

 

強さを得るまじないにも使われます

 

              魔女通信 より

 

 

 

とあり、今年はいろいろあったので、宿り木のリース

 

作っていただきました。

 

 

 

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初めて送っていただいた箱を開けた時に

 

 

何とも言えない森のにおいがして、しあわせな気持ちに

 

なりました。

 

宿り木の枝も送っていただいたので、ちょっとした

 

リースを作って飾りたいと思います。

 

image

 

 

 

 

ユール(冬至)は12日間続くので、お正月までこの

 

まま飾ります。

 

 

 

チューさて、エッセンスを選びつつ、

 

リースの下で宇宙人とさくら・かぶと・冬馬と

 

kissしないと

 

(誰か足りないような????)

 

 

 

 

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