【問題】

お湯を沸かす手間がかからず、冷たいお茶を飲む方も多いと思いますが。。

その冷たいお茶で、水から作れる「水出し用」というのがあります。
 

一方、お湯だしからもあり、いったい何が違うのかと思う方も多いと思います。

原料は同じなのですが、ある点で明らかに違うところがあります。

ではそれは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【答え】

お茶っぱが、細長く刻んである

 

【解説】

温茶用を水で出しても時間がかかるから、水出し用には工夫がしてあります。
これを長めに刻んであり、断面を増やすことでお茶の成分が早く出るようにしています。

 

一方、煮出し用は水出し用に比べて、茶葉が大きい場合が多い。

これ、麦茶でも一緒です。お茶は、崩さずに大きい茶葉のままの状態の方が、

雑味が出にくく、より上品な味のお茶になります。

煮出し用は水出し用よりも、エキスが出てきにくいってだけで、

時間を掛ければちゃんと出ますから、水出しに使っても別に全然構わないと言います。