奥多摩むかし道を歩いた話 | 船長の『楽しく自転車』航海記録

船長の『楽しく自転車』航海記録

『家族で自転車を楽しむ!』を目指してる船長の記憶を元に書いてる航海記録です。
子どもの事や自転車の事などいろいろ書いています。
最近は子供の育成にともて興味がある色々やってみながら自転車を楽しもうと想ってる。

奥多摩で

合宿するなら

ハイキングしようよ!

 

 

って事で奥多摩むかし道を奥多摩湖方面に歩いた。

 
 
台風の影響が気になる7月後半の土日に自転車チームの合宿をした。
 
 
予報では台風の影響で雨になりそうでしたが、終わってみれば二日とも汗だくになる良い天気に恵まれました。
 
 
 
これも雨男かな?と思っていた自分より晴れ男が集まったからでしょうね(^O^)
 
 
 
 
でも、1日目のロード練習後のお楽しみプール大会は太陽が雲に隠れちゃって時折寒いなと思う時もあったり。。。。
 
 
 
終わってみれば良い天気でしたが、前日の夜から朝にかけては雨予報で実際雨は降っていた様です。
1日目の疲れから船長は爆睡で雨が降っていた事は全く知りませんでしが、2日目朝に合流するメンバーが都内を出発する時は雨が降っていたと言っていたので夜中のうちにうちらのところは通りすぎてくれたんでしょうね〜
 
 
 
その雨だったお陰かは分からないけど奥多摩駅から奥多摩湖までに出会った人たちは片手で足りるくらいで貸し切り?貸し切りなの〜????ってくらい自分達しか歩いていなかったよ!
 
 
 
 
さて、本題の合宿2日目ハイキングの話題始めますよ〜!
 
 
 
まずは奥多摩駅まで車で移動
近くのキャンプ場の駐車場に止めて電車組みと合流
 
子供と言っても小5と小6。。。こどもか(笑)に道を確認しながら
先導してもらい大人4人はその後に付いていくパティーン!
 
 
 
 
 
さぁ、奥多摩むかし道の入り口探しからなのですが、
 

 

子供ですから目印になる建物を教えても歩いているうち他に夢中になり
通り過ぎようとするのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、そこは大人が軌道修正出来るように導き

 

 
 
ここからむかし道に入っていくのですが。。。
 
 

 
いきなり急な坂道から始まるって。。。
思いも寄らない先制攻撃に写真は撮りわすれました。
羽黒坂らしいです、昔の人も木炭運びや馬、車が苦労
させられたようです。
 
 
 
そんな急坂も距離は大した事がないのでサクッと登り
歩いているとトロッコの線路跡が直ぐに出てきました。

 

 

 
↑ちょっと分かりにくいですが手前の茂みに隠れるように線路があります。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

で、先を進んで行くと

 
ちょっとした橋とかあったりしてなんだか冒険みたいで楽しい!
 
 
 
 
 
 
 
 
休憩所のとなりに奥多摩町指定の天然記念物に指定されている樹

 

 

 
 
 
 
 
 
 

トロッコ線路の橋がありました。

 

 

 
↑上に登って確認はしてませんが、位置関係からしてトロッコの線路かと。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
別れ道や迷いポイント(奥多摩観光協会でもらった地図に迷いポイントが
記されている)では先導役の子供達にどっちに行くのか?決めてもらいます。

 

 

 
とは言っても全く違う方向に行かれると(それはそれで面白いですが)
スケジュールの関係もあり困るので。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
巧みに誘導します!

 

 

 
 
 
 
いや、誘導しなくても大丈夫でした!(ちょっとつまらないなぁ〜w)
 
 
 
 
 
 
 
 
結構あるいたんじゃね〜って看板を見てみると

 

 

 
 
まだまだだったり
 
 
 
 
 
 
 
 
水辺ポイントは涼しいので

 

 

 
 
 
 
 
 
 
長めに休憩

 

 

 
 
 
この辺りで大体全行程の3分の1ぐらい(奥多摩観光協会でもらった地図だとね)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

水辺で進んでしっかり休んだら元気よく出発!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
水分が足りなくなるぐらいに良い天気

 

 

 
↑この眺めはいいよね〜
ちょとポールが写ってしまいましたがね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
事前に調査済みのお楽しみポイント
 
 
 
 
しだくら吊橋

 

 

 
↑2人までしか一度に渡ってはいけないらしくてここは寄り道ポイントだから
渡って戻るためにちょっと時間が掛かったりしたね。
 
 
楽しかった!
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

馬の水のみ場

 

 

↑この近くに茶屋(今は廃虚)があってそこで休んでいる間、馬に水を飲ませる場所だったみたいです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そろそろ後半の最終ステージに入ってきました。
 
 
 
分かれ道も順調に進みます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今までは8割いや9割が舗装された道でしたが。。。

 

 
なにやら山道になってくる気配が。。。。
 
 
 
 
 
 
 
はい、ここからは奥多摩湖の周辺道路につくまで山道でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも奥多摩湖が見えるとそろそろ感が出てきます。

 

 
 
 
でもね、ここからが頑張りどころなのです。
 
 
 
 

奥多摩湖が見えてるのに
 
 
 
雨か風か台風か、自然の猛威でなぎ倒されたであろう樹が倒れていたり
 
 

 

 

 
 
岩や石がゴロゴロしている足場を進んだり
 
 
 
 
 
 
途中に川があると涼んでみたり

 

 

 
↑ふわっと水分を含んだそよ風が気持ちいいんですよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
途中、ショートカット出来る分かれ道があって、奥多摩観光協会でもらった地図上だと「難路」ってあるので行ってみたい気持ちもあったけど。。。

 

 

 
 
やはり正規のルートを完歩したいから
 
 
 
 
 
 
 
ぐるっと大回りをして
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
到着!!
 
後半最後の最後で獲得標高をすべて取得する勢いで登った時は本当に道あってるのか?
と思ったけど、楽しかったからまたハイキングしたいぞ〜!