ポンポンダリアのリメイク手習い帖

ポンポンダリアのリメイク手習い帖

ポンポンダリアはリメイク・スタジオ。東京都府中市内にひっそりと展開中。
現在は、手芸や工作などの個人的お稽古場です。


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調子に乗って、またまたルームシューズを編みました。

これは自分用。中細程度の毛糸を3本取りにしてあります。

分厚い! けど暖かい!

これはもう「ルームブーツ」という感じですね。

もちろん、いただきものの残り毛糸を使いました。

 

 

そしてこちらは中細毛糸1本取りで編んだソックス。

これも自分用。

そのわけは、きれいな色のグリーンの毛糸の部分が

何十箇所も糸をつないであるから。虫食いのためです。

 

裏側の糸の始末もまずまずきれいにできていますが、

さすがにプレゼントにはできませんね。


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「ベージュ系の毛糸があったらミトンを作って」と

娘からリクエストがあり編んだのがこれです。

 

とにかくミトンであればいいそうで、

可愛い仕上がりにならなくてもいいとのこと。

 

1本取りではペラペラな感じになるので2本にしたら

ごらんのとおりゴツイ!

 

それでも気に入ってくれたようで良かった、良かった。

 

 

使った毛糸がこれ。いつものように、やはりいただきものです。

 

ラベルを見ると「忠実屋」のオリジナル商品のようですね。

「忠実屋」って懐かしいです!

 

アクリル70%、毛30%。

材質的には先日編んだルームシューズの毛糸と同じなのですが

編んでみると手触りがまったく違っていて、

ボリュームは出るのですが、ちょっと絡まりやすかったです。

微妙に繊維の性質が違うのですね。


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この年末年始、すこし時間ができると作っていたのが

かぎ針編みのルームシューズ(室内ばき)です。

写真のものは4足目で、娘に無理やり(?)押し付けました。

 

6号と7号のかぎ針を使い、2本取りでザクザク編んでいます。

見た目は不格好ですが、とても暖かいんですよ。

私は木綿のソックスに重ね履きしますが、体温調節のため、

面倒がらずにこまめに脱いだり履いたりしています。

 

最初は図書館から借りた本を見ながら作りましたが、

目数を変えたり、少し編み方を変えたりしてみるので、

毎回違ったものに仕上がっています。

 

 

材料はこの毛糸「ハマナカ フォープライ」です。

アクリル70%、毛30%。

ご近所のKさんからたくさん譲っていただいた毛糸のひとつで、

このグリーン系とオレンジ系だけでも10玉以上ありました。

 

ラベルに付けてある×印の意味はわかりませんが、

ともかくとても有り難いことです。

 

 

偶然ながら毛糸の色の組み合わせがうまくいったと思ったら、

娘から「TOKYO NOTE」に似ていると指摘されました。

 

なるほど! 

このノートは、東日本大震災の復興支援のために寄付金付きで

作られたもので、私も購入して使っていました。

何もできなくても被災された地域の方々のことを忘れないこと、

この「災害列島」で生きていくための緊張感をもつこと。

「TOKYO NOTE」が思い出させてくれました。

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