星組『ドクトル・ジバゴ』 | サムアリスの国の宝塚

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テーマ:
星組
TBS赤坂ACTシアター公演

『ドクトル・ジバゴ』





~ポリス・パステルナーク作
「ドクトル・ジバゴ」より~

脚本・演出:原田諒





20世紀初頭
革命前後の
動乱期のロシアで
詩人でもある医師の
ユーリと
彼が愛し続けた
運命の女性ラーラの
時代のうねりに
翻弄されながらも
懸命に生きる
波瀾の生涯を描いた
ミュージカル




小説を読んだ事も
映画を観た事もないので
本来の内容は
わからないが
今作に限って言えば

ヒロインのラーラという
人物について
短い上演時間では
描く事が出来なかった為か
何故ジバゴが
身重の妻を捨ててまで
ラーラに惹かれたのかが
理解出来ず


それでもラーラが
伶美うららのような
絶世の美女なら
わからなくもないが
有沙瞳のラーラには
三人の男の運命を
変えてしまう程の
魅力があるとは
思えなかった
(見た目も芝居も)
そこが今作に
説得力がなかった所以か
(公演チラシの表情も
なんだかなぁヒカリ3号?)


女性から見て
共感出来ない主人公を
宝塚の演目にするのは
いかがなものかヒカリ3号


救いは
コマロフスキーの
天寿光希と
パーシャ(ストレリニコフ)の
瀬央ゆりあ好演

この二人の
演技があったから
なんとか最後まで
集中して観られた




それにしても

「スカーレット・ピンパーネル」
「神々の土地」
「ベルリン・わが愛」
「ひかりふる路」
そして今作と

宝塚は革命続き

粛清だ、処罰だ
といった場面が多く

いつの時代も
何処の国も
革命とは
なんなのだろうなぁヒカリ3号














原田の
外箱公演と言えば

雪組「アルカポネ」(樽形の装置)
花組「リンカーン」(階段)と
その舞台装置の使い方に
上手さが光り
注目しているが

今作では
薄いカーテンに
映像を投影する事によって
建物や汽車になったり
風景を映し出したり
また長い棒を付ける事で
野戦の救急テントになったりと
今回も
その手法には感心した









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