アトリエ ぽめのしっぽ

本郷 ちえみリアル羊毛フェルト教室です

 

ベテラントリマーが主宰する羊毛フェルト教室になります

※HP更新作業が遅れています。最新内容はブログになります

ご迷惑をおかけして申し訳ございません

(アトリエ教室開講と同時に、大和教室・長津田教室・ドッグサロン教室は9月で終了しました)

 

 

 

生後8ヶ月の頃から毛が抜けだして1歳になる前にはハゲ子になってしまいました

この写真は、3歳の頃の、あんみつ姫。見えないけど背中もほとんど毛が生えてません

 

 

実際に街中で言われた言葉

・あらー、かわいそうに

・病院行ってるの?

・洋服着せればいいのに

 

だいたいの人は、見た瞬間顔色が変わって私はきっと治療もしないで虐待してるとかネグレクトしてるとか思われたかもしれません

ほとんどが聞こえるように言う陰口

洋服は、皮膚を刺激してかゆくなるからあまり着せません

 

 

気が引けて

外に連れ出すことが出来なくなりました。

病気の難しさを知らない世間の目は厳しいです

 

 

 

この病気はスピッツ系の子に多い顔と頭、足先だけ残して全身の被毛が抜けてしまう遺伝性の病気です

 

 

 

<あんみつの可能性の高い病気>

・遺伝性の脱毛症エックス

別名 アロペシアX

X(エックス)というのは原因不明の略語

 

・甲状腺機能低下症

・ホルモン関係性皮膚症

 

ただ毛が抜けるだけの病気ではなくて将来肝臓の病気になる可能性が高い病気

治療もしましたが前進しないまま病院の方針で治療中止

 

 

 

歴代のポメラニアンも何匹もこの病気を発症しましたが、ほとんど直りませんでした

 

 

 

あんみつ姫も諦めないで過度な期待もしないことにして

 

1勉強の毎日、時間をつくって毎日勉強

2消化吸収できるフード選びとか栄養成分を勉強

3自然食とか関係なく、この子に合うフードはあるのか?

4毛がないことで起こる皮膚の角質化の予防方法

5病院使用の薬用シャンプーをまず自分の皮膚に使って検証してみたことは10種類くらい

6人間用の薬用シャンプーも同じように自分の皮膚で検証

7皮膚を傷つけないで汚れを落として薬用成分を最大限皮膚に吸収させる洗い方

8皮膚病の子の洗い方の勉強と実践

 

 

たまに毛が生えたこともあります

ピントが合ってませんが

この状態も1ヶ月くらいですぐに毛が抜けてしまいました

 

 

 

≪関連記事≫

角膜ジストロフィーとIBD(炎症性腸疾患)との関係

  犬に使用 人間用白内障目薬①

犬に使用 人間用白内障目薬②

眼球脱出

 

 

 

 

≪ここから現在≫

【今のあんみつ姫 10歳】

上差しご飯を食べる前の催促の顔

 

上差しまったりしている顔

 

ここまで普通のポメラニアンなりました

 

 

 

 

時代だな~選べるって言うのが何よりありがたい

 

 

 

以前と比べて圧倒的に病気の子をターゲットにしたフードが増えて

色々なメーカーさんが販売してくれているおかげであんみつの体に吸収してくれるfoodを見つけることが出来た。

免疫に注目して選んでみました

安定してるので、新たな病気にならなければこのまま維持出来るかも?と思って期待

 

 

人間の病気も犬の病気も奥が深い。

≪あんみつにあげているフード≫
ヒルズ 療法食 腸内バイオーム
よく聞かれますが、体に害になる薬は使っていません
気になる方は検索してみてね
 

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