私には、残酷すぎて画像を残すことが出来ませんでした

どんな状況か知りたい方は「眼球脱出画像」で検索してください

 

※画像はありません

 

 

皆さんに、この現実を知ってもらいたい

 

私の住んでいるところはド田舎の緑の多い場所ではありません

神奈川県ですが都心に近くて横浜まで15分くらいで行ける場所です

 

 

ドッグサロンには、いろいろなお客様が来ます

 

昨日ご予約のお客様がシーズーを2匹連れてご来店されました

 

その時は何も気づかずにお預かり

 

トリミングを始めてすぐに異変を感じ取りました

 

左の目が・・・目ヤニで覆いかぶさっていて目が見えない

 

ここまでの目ヤニが出るのは異常

 

すぐに、毛と一緒に目ヤニを切り落として左目を確認

 

愕然!!眼球が出てしまっていたんです

 

その子がかわいそうで可愛そうで

 

そりゃあ痛いよね

触らないでっていうよね

顔をそむけるの当然だよね

 

本来なら絶対にシャンプーなんて出来ない

 

でもね・・・やってあげないと

なるべく痛くないように

傷つけないように

最善の注意をして

 

トリミング終了後

 

 

そしてここから飼い主様に事情を聴く

 

私「ワンちゃん眼球が飛び出てます」

飼い主「そうかしら?知りませんでしたし見てもわかりません」

 

私、頭の中は怒りで大噴火!!ここまで来ても嘘をつくのか

「ここまで眼球が出た子のトリミングは出来ません。次回からご予約をお受けできません」

飼い主さん「えっそれは困る」

 

私、「当然です私どもには責任持てません」

飼い主さん「病院紹介してほしい」

 

私「トリミング断られたから仕方なく治療するんですか?」

「目の病気は命に関わらないからって治療をしないでここまで悪化させたら

どれだけ痛いか

どれだけ辛いか想像つきますよね」

「私たちはお金を払えば何でもやる、犬の何でも屋じゃない」

「飼い主さんが最初から嘘を言っていることは見抜いてます」

 

飼い主さん「・・・はい、すみません」

 

私「この子がかわいそうだから紹介するけど絶対に先生に嘘をつかないように」

「絶対ですよ」、、、

 

ということがありました

今後は、私は関わらないで先生にお任せしました

 

 

 

ここまで来たら虐待です

いつになったら家庭の中での見えない虐待が無くなるのかな

好き好んでそんな状態の子にハサミなんて向けたくない

いつになったら、穏やかに仕事が出来るようになるのかな

 

 

飼い主によって動物の一生は大きく変わる

一見可愛がられているように見える子でも

私たちからすると疑問に思うことばかりです

 

こういう不幸な子が少しでも救われますように・・・

 

 

きつい口調になってしまいましたがわたしは許せませんでした