感染抑止か? 経済・社会活動の活性化か? | BOOTS STRAP 外国語と ゆかいな哲学の館
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ありふれた日常を考察する
<芦屋・三宮>

ジワリと感染が拡大しつつあるように見える。
夏には一時おさまるだろうという希望的観測があったがところがドッコイというところ。
しばらく新型コロナの感染者数は抑制されていたが、思えば、
ロックダウンに近い自粛によってなんとか維持された幻想だったようだ。
今の気持ちを代弁する表現で言えば、
「これから拡大していくのではないかと小心翼翼」。
この「小心翼翼」は、「気持ちが縮こまりビクビクしている」の意。
この言葉の初出は『詩経』。
ただ、そこでは意味が全く異なるようだ。
「小心」は、「気が小さい」という意味ではなく、「細心」を表す言葉。
そして、「翼翼」は「謹直ないし実直に行動する」という意味になる。
合わせると、「細心の注意を払い実行する」
そんな意味になるようだ。

今現在の様子を見れば、新型コロナに関して、やはり爆発的感染前夜?
と思わせるものを持っている。
ただ2ヶ月ほど街を封鎖したようにすれば感染は抑えられるという実績は残しているが、
社会経済は成り立たなくなった。
当方も、もし、第2波の緊急事態宣言ならびに休業要請なるものが登場すれば、
ひとたまりもないのは明らか。
乗り越えるためには、あのようなロックダウンではなく、
新型コロナと共存しながら抑止といったところだろう。
まさに「新しい生活様式」。
今、旅行業界ならびに社会の活性化を狙って『Go To キャンペーン』というものもある。
一方で見れば、これは正気の沙汰かい?というところでもある。
ただ、経済的には大打撃の最中。大雨による災害も大変。
思えば、我々が生き残るキーワードは、
上記の「小心翼翼」という気がする。
「細心」の注意を払い、できる限り感染なき生活を「実行」していく。

そんなところが、今の落としどころか...?


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<了>