バーディ、イーグル、アルバトロス、コンドル、これはゴルフ? | BOOTS STRAP 外国語と ゆかいな哲学の館
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ありふれた日常を考察する
<芦屋・三宮>

ゴルフスコアの愛称で、パーより一打少なく上がるのがバーディ、
2打少ないのがイーグル、3打がアルバトロス。
3打少ないアルバトロスは、プロのトーナメントでもほとんど見かけることがない。
それでも、さらに少ない打数を表す言葉として、コンドル。
これは、4打少ないもの。
これら、全て鳥に関する名称。バーディが小鳥、イーグルはワシ、
アルバトロスはアホウドリ、コンドルはコンドル。
バーディだけが小粒だが、あとは全て大きな鳥。
ワシは、いかついクチバシを持ち、小動物に襲いかかる姿は圧巻でもある。
コンドルなら尚更である。
そういった凶暴さとは無関係なのがアルバトロス。
すなわちアホウドリなのだが、この鳥を漢字で書けば「信天翁」。
文字を見れば、天を信じる翁(おきな)、すなわち老人の意味となる。
アホウドリというのも、かわいそうな呼称であるが、これは、
地上を歩く姿がヨタヨタしていて、阿呆のような姿に見えるところから、
そう呼んだようである。
一方、漢字に当てられた「信天翁」の呼称のオリジンは中国。
自身で餌を捕らえるのが下手。そこで、鷹などが捕まえ損ねた獲物が
天から降ってくるのを待ち望んでいるという、
「おめでたき存在」だと考えられているようだ。
そんな風に見えるところから付けられた名称らしい。
考えてみれば、一途に天を信じて待つ翁、
そんな、ひたむきさを感じないわけにはいかない。
アホウを思わせるところがあるが、
翼を広げれば両翼2メートルほどにもなり、風を受け、
大空を優美に飛ぶことができる。

地上では、これら二つの違った側面が語られているのに、
そしらぬこととは言え、
空飛ぶ鳥として、気ままに生きる存在のようだ...


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<了>