' -16ページ目

クラウドに再注目

世の中に存在するデータ(情報)というのは、自分のコンピュータ内部に保管しているケースと外部にデータを保管しているケースと2種類ある。
自分のコンピュータの内部ディスクにデータがあるといっても、結局そのコンピュータがインターネットで繋がっていれば、それは外部世界と繋がっていると大胆な言い方もできる訳だから、データの属性を外と内に分ける意味はあまりないかもしれない。

ただ、外部に預けて格納するデータに関してはその将来の成長に向けて大きな潮流を感じる。
大手ストレージ会社の予想だと、現在のデータ量が2020年には44倍に膨張すると予測しているらしい。
メガ、ギガ、テラ、ペタまでは聞いたことがある単位だが、その上のゼタという単位が登場するようだ。

以前のブログにも記載したが、私も現在自分のコンピュータのディスク以外のバケツ(ストレージ)にお世話になっている。

身近な例は、このアメーバブログだ。
このブログは、サイバーエージェント社が提供しており、国内何百万人というユーザがブログを書き込んでいる。
当然ながら、みんな自分のコンピュータにデータが保管するわけではなく、サイバーエージェントが用意したディスクにアップロードして書き込んでいるのだ。
単にテキストだけでなく、写真画像や動画(アメーバビジョン)も含まれている。

それから、私はグーグルも利用している。
グーグルはGメールというサービスで、メールやドキュメント、予定表などの情報をグーグルが用意したストレージ領域に保管してもらっている。最大で個人当たり7.5テラまで格納可能だ。
また、私の場合は映像データも保管している。

さらに、最近Evernoteも利用し始めた。ここには写真やpdfや音声ファイルを格納している。

そして、私は、僅かではあるが、YouTubeにも動画を投稿している。

利用するサービス会社の選択肢は十人十色としても、私のような人が全国で何千万人もいるわけだし、また企業はネットを経由してアプリケーションやデータをクラウドコンピューティングしているのだから、こうしたデータをストレージする容量が膨張していくのは必定と思う。叫び

手塚治虫氏の漫画作品を保管する手塚プロダクションも、書店や飲食店でiPad等の多機能携帯端末に配信し閲覧できるようにするサービスも開始するとのことで、これもまたクラウドがベースになる。
個人単位でも、月額1000円で利用できるとか・・・・・・ニコニコ


それからこれも過去のブログに指摘したことで、SNSサイトの収入源の広告に関してであるが、自分の書いたブログの内容をスキャンし、そこからキーワードを採取して、これに関連する広告リンクを掲載する技術は脱帽だ。
それからSNS最大手で私もお世話になっているフェイスブックも、実名や誕生日、学歴、職歴、趣味嗜好などの個人情報を保有している訳ですから、これをターゲットとしてピンポイントで広告提供すれば非常に効果的な成果が得られるだろう。

SNSディレクトリーなどを作ってみたら売れるかもしれない。ラブラブ!

日本はもう相手にされていないの?

みなさん、エコノミックアニマルってことば知ってますか?
実は、今日の日経夕刊に出ていた記事だが、1970年代までの高度経済成長時代に世界の中で日本人はとにかく経済優先主義を揶揄した言葉である。
日本がドイツを抜いて、GDP第2位に躍進した時代があり、過去のブログに記載したことである。
http://ameblo.jp/polomani/entry-10736967490.html

また、ジャパン・アズ・ナンバーワンという書籍は
戦後の日本経済の高度経済成長の要因を分析し、日本的経営を高く評価している。
日本人が日本特有の経済・社会制度を再評価するきっかけのひとつとなり、70万部を超えるベストセラーとなるなど、一世を風靡した。現在でも、1980年代の絶頂期の日本経済を象徴的に表す語としてしばしば用いられる。
ウィキペディアより

昨日、米大統領の一般教書演説には、「未来に向けての投資」とか「未来を勝ち取る」という言葉を数回使用したようで、これは新興国の指導者の演説にも聞こえたとのこと。

経済がグローバル化し、外交、安全保障面でも他国の台頭で、もはや米国だけでは仕切れない新しいルールで、国内の雇用創出し、国際社会で指導者の地位を保つためには、自国の経済が最優先であり、その為に企業活力、技術革新が必要だとの強調したようだ。

トヨタ自動車が3期連続で世界販売台数 1位の座を確保したが、一旦トヨタに抜かれたGMがヒタヒタとトヨタに迫っているとのこと。これは中国での販売貢献が寄与しているようだ。
IBMもMSも過去最高益、グーグルも絶好調。

一方日本企業のコマツやTDKも非常に明るいニュースが報道されているが、オバマ大統領は韓国や中国、インドに言及したが、日本には一言も触れなかったというのは気になる。
日本は米国にとって沖縄さえあればよくって、戦略的パートナーという意識がないのであろうか?

北方四島に関するロシアにも、尖閣諸島に対する中国にも領土問題で外交的に何も国策も行動も無き日本という国は、おそらく魅力を感じ無いのであろう オバマ大統領は・・・・・・。

韓国人とのFB

今日は、サッカーアジアカップの準決勝がおこなわれますね。!!
現在の時間が、19時13分です。

昼間、フェイスブックで友達になった韓国人のキムさんからメッセージが届き、今夜の試合を楽しみにしているとのこと。
キムさんは、1週間くらい前だったろうか? 突然友達リクエストが来たのです。
多分、韓国に住んでいるのだろうと推測しますが、まぁそんなことはどうでもいいのですが。

僕のほうからは、「韓国のMF朴選手がキーになるでしょうか? フェアプレーでいい試合を期待している」と返信しました。

僕が「日本を応援している」とか「予想」とかをフェイスブックに書いて、相手を刺激するのはおとなげ無いですから、そんなことは書きませんでしたが、でも僕は日本人ですから当然日本を応援しますし、彼も同じ心理でしょう。

こんなやりとりをしていると、ロンドン駐在時に英会話学校で知り合った韓国人銀行マンを思い出します。政府に先んじて日韓交流に貢献したのですよ、僕は~ なぁんてねにひひ

日本時間の明日午前未明には、結果が出ます。にひひ
5-6時間後 どちらに勝利の女神が微笑むのでしょう。
激闘が予想されます。メラメラ 僕の予想では 2-1で日本の勝利!!ニコニコ

さあ、どういう結果となるでしょうか?

サッカーの中継途中でもフェイスブックでメッセージのやりとりができればと思っています。

あ、そうそう 当然僕は韓国語はできません。
彼は、日本語ができるんですよね。 全く、大したもんです。

Evernote

今日は、先日チラッと紹介したEvernoteのことについて。

Evernoteを使って、ツイッターのタイムラインの下に表示されるゾウさんマークをクリックすることで
過去のログを採取することが可能です。

また、1件のツイッタ内容も、真ん中のゾウさんマークでクリップできます。
また、そのクリップ内容をメールで転送することも可能ですから、ツイッタであっても記録として残すことができるのです。

また、領収書も iPhoneカメラで撮影(Genius Scan)して、フォルダマークをクリックして、New Documentとして「iBooks」を選択すると、「Evernote」か「即プレゼン」に保管することが可能となります。
おそらく、ホワイトペーパーの類もこのフローと同じだと思います。

昨日浅草のお寺でもらったお墓の見積書と名刺のスキャニングしたものもEnernoteにクリップしました。

「あらゆるデータを集約する」というのがEvernoteのセールスポイントですからね


さて、話は変わって、

昨夜、年末年始に帰省した際の動画編集(暫定版)を行い、Facebookにアップしました。
早速、本日、友人よりコメントをいただきました。
これは、自分も気になっていたのですが、クリップ間の継ぎ目に余裕を持たせる必要があります。
頂いたコメントの通り、ちょっとせわしない間(ま)であります。

少しずつ編集してゆきたいと思います。



Echofon

今日は、久しぶりにツイッターのこと。

現在小生は、iPhoneでは、TweetMeを使っている。
理由は、以下URLを参照。
http://ameblo.jp/polomani/day-20101126.html
インターフェース含めて他のツイッタークライアントソフトと比較して総合的に判断して決めたのだった。

その後の検証でもわかったが、TweetMeは、Evernoteとの連携もグッド。

そして、コンピュータの方は、昨年はWindows機を使用していた関係で、ずっとWebツイッターを躊躇なく使用していた。

そんな中で、Echofonというアプリの存在を以前知った。
取り敢えず先日ダウンロードしたのだが、一瞬有料ソフトと勘違いし、その後全く使用していなかったのだが、本日再度起動してみたところ、意外と使えるかもしれないと思った。
数日、使ってみて、使い勝手を検証し、iPhone同様、コンピュータの方で、どのツイッタークライアントが適切か判断してみたいと思う。

まず、今日感じたメリットは 画面のスクリーンショットを添付できること。 メモ代わりになるかも


PCトラブル対処

昨日、マックを使っていたら、急に iMovieが使えなくなってしまった。叫び
予期せぬ理由で、アプリケーションを終了します! ドクロ
なんてこった・・・・・さあ、困ったぞ。叫び

何度実行しても、同じでどうしても接続したiPhoneやデジカメとの同期がとれない・・・・
思案にくれ、夜遅くに販売店のヤマダ電機に連絡とるも、マックに詳しい人がいないようで、アップルサポートの電話番号を調べてくれただけで、それ以上は進展せず。その後、アップルサポートに電話するが、対応時間外であった。ガーン

本日朝、アップルサポートにTELして、適切な指示の下、無事復活した!!
MacBook Airのシリアル番号と自分の名前を聞かれ、とりあえずサポート対象者であることを認証してくれたようである。

どういう理由で、こうなったかわからないが、
com.apple.iMovieAppのフォルダと com.apple.iMovieApp.plistをゴミ箱にいれてくれとの指示だった。
とにかく復旧してよかった!!

それから、メールの件だが、プロバイダのメールをすべてGmailに集約してメールを取り込むことについても、IIJのサポートによって一元管理することが可能となった。ラブラブ!

さらに、トライアルとして ソースネクスト社の超名刺整理をAppストアよりダウンロードして名刺を撮影して使ってみた。
iPhoneで撮影した写真が光の濃淡の関係で綺麗に画面におさまらないので、見栄えはサンプルほど良くはないが、まぁ使えないこともないかな。

そして、Evernote。
これも、トライアルとして新聞広告に入ってくるB4サイズの不動産物件のチラシをEvernoteにいれてみた。
もとの画像が悪くはないが、iPhoneで撮影した写真画質がよくないせいか、拡大すると画質が荒れて使い物にはなりそうもない。
もし、不動産の営業でプレゼンする人にとっては、iPhoneでの物件は厳しそうですよ。
ちなみに、Evernoteウェブ版で閲覧した限りでは、そんなに悪くはないかも。

また中国企業が


今日の日経新聞の一面トップ記事を飾ったのが、NECとLENOVOの合弁ですね。
新聞記事をブログにして、申し訳ないのですが、この報道は、ある種納得がいく潮流だと思うのです。我々日本人からすればNECというPC国内トップシェアを持つ会社が中国の新興企業であるレノボ(元はIBM事業の請負)と合従連衡なんて屈辱感を覚えるのですが、数値データをみても、明らかにレノボの方はPCでは世界シェアでは優位(4位)にたってますし、NECは世界では12位と後塵を拝しています。

この両者の合弁のメリットを自分なりに分析すると
まず、NECからみたメリットは、中国という巨大市場に対して、レノボのブランドで浸透している基盤を利用して、クラウドコンピューティングや通信、そしてスマートフォンで市場拡大できるから とサマライズしました。

そして、レノボからみたメリットは、これまでPC一辺倒だったハード売りからNECの情報通信とりわけクラウドによる囲い込みができることで、世界シェアNO.1のHPに少しでも至近距離にポジショニングを置こうという戦略が透けて見えます。
PCはいずれスマートフォンやタブレット端末に置き換わる部分もありますし、この分野ではレノボよりもNECの方が先端的ですから、レノボにとっても大きなメリットがあるものと考えます。

このたびの合従連衡はほんの序説に過ぎず、ITの中でこのようなちょっと違和感のある提携が進むのではないか という予感を感じました。

ちなみに私が初めてパソコンを買ったのがNEC 98Noteというもので、このころはワープロやデータベース(アシストカード)、そしてパソコン通信(Niftyserve)でよく使用したものでした。その後は、Appleに浮気をしましたので、"NEC"という会社はお世話になりはしたが、自分自身あまり好きな企業イメージではなかったのです。大昔のコマーシャルになりますが、まだコンピュータなんてものが一般的でなかった時代のNEC(日本電気)は、巨大な通信パラボナアンテナの会社というイメージでしたね。
NECも国内のPC市場では、富士通とシェア争いに凌ぎを削ってきましたが、今回このようなグルーバルな提携に対して、個人的にはエールを送りたいと思います。

「MacBook Air パーフェクトガイド」購入したよ

中国がとうとうGDPで日本を抜いたかぁ

とうとう 中国がGDPで日本を抜いて世界2位になることが確実なそうな。
年率10%以上の成長率を達成した模様です。

胡錦とう国家主席が訪米したが、VIP待遇だよ。
おまけにオバマ大統領との間で、数兆ドル相当の商談もとりまとめたようで、国の勢いが凄いねぇ。
中国内陸部でも億を超える住宅が売れているそうで、不動産バブルだね。
我が世の春を謳歌している国は、いずれ米国も抜き去り 世界NO.1の経済大国になるんだろうか?
上流階級や中流階級が不動産や高額な自動車などの消費が目立つけど、今後庶民に家電や情報通信も広がっていくだろうから、底力ははかり知れないかも。

栄枯盛衰というのはこの国は当面無縁なような気がするなぁ。

日向と陰

今日も、東京地方は晴天で、日溜まりの中で早春を感じるほどの温もりでした。
明日が一年度最も寒い大寒というじゃありませんか?
日本海側の豪雪がまるで他国の気象のように感じるくらい関東は好天です。
太陽の恵みは、本当に偉大で有り難いものです。 日本海側の皆様、申し訳ありません。

他国といえば、今日新聞発表された10-12月期の企業業績。
富士フィルムはデジカメ、日立ハイテクノロジーはスマートフォン向け半導体、住生活Gは住宅エコポイント、ケーズHDは家電エコポイント、日立建機は新興国向け重機など、「企業業績 回復続く」なあんて見出しです。
一方、地方経済は疲弊しているというのに、中小企業経営者はこのような新聞記事は遠いよその国のような出来事と感じているのではないでしょうか?

確かに、キヤノンやニコンもそうですが、デジカメ好調ですよね。
スマートフォンも好調なのは、日々の報道でも明らかですし、実際にスマフォを持っている人が増えたなって実感あります。中国経済の好調さに牽引されて素材や部品など利益を生み出す企業もたくさんあります。
IT、通信、新興国(中国含む)などの産業キーワードに関わっていれば、大企業の恩恵にあやかることができるのか?
何故も、このように好不調の業種が色濃く現れるのでしょうか?
やはり、天気のように好況と不況のバランスがとれる構造になっているのでしょうかね・・・・・
中小企業というと大田区や大阪の堺市などの金型工場や単一部品の製造現場が目に浮かぶのですが、早く不況から脱して、元気を取り戻して戴きたいと願うばかりです。

でも、このような企業の経営者にインタビューしている映像で、発言と顔の表情とが一致していないことがあると感じるのは やはりテレビを意識しているからなのかなぁべーっだ!