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経済回復は本物か?

ここ数日の日経新聞やニュース報道を聞くと、日本の大手企業の業績も増収増益企業が半数近くを占め、失業率も5%に低下して、あたかも景気が回復しているように感じます。
給与も改善されているようです。


この原因は、報道等を集約すると中国やインドの新興国向けの輸出(機械・自動車など)や好調であること、鉄鋼材料などの高騰などが起因しているようですね。

ホンダフィットもこれまでトヨタプリウスに首位の座を奪われてましたが、1月は首位を奪回し、ダイハツ・ムーブが2位、プリウスが3位という順位が確定したようです。

それから驚いたのは、日本で鉄鋼首位の新日本製鉄と同3位の住友金属工業が来年10月経営統合することですね。それでも、世界ランクでみるとルクセンブルクのミタルにはまだ大差があり、世界2位に甘んじてしますということです。1970年でしたかね? 富士製鉄と八幡製鉄が合併して新日本製鉄となったのですが、世界で1位の座を奪回したことがあったのそうです。
でも、鉄鋼とう素材産業は経営統合したほうが製造設備の集約や効率化などメリットが多いのでしょうね。
仮にトヨタと日産が合併したら、車のデザインや思考やコンセプトが違いますから、なかなか経営統合は困難でしょう。
サッポロがポッカを買収するのも、飲料という素材ですから合点はいきます。

リーマンショックで一時期日本市場から撤退していた外資系証券会社も日本市場回帰してきているっていうじゃありませんか? 本当に、日本株は上がるのか?

あー、1月初めに最安値で数種の株を売却してしまった自分の無力さ・株のセンスの無さに本当に失望してしまします。
なんか、日本の株式市場の回復基調はホンマもんな気がする。 

まったくアホで使えない自分!!ドクロ

立春

今日は立春らしく、暖かい日だった。

春よ来い はーやく来い♪

まもなく、梅や桃や桜の便りが聞こえてくるんですね いやぁ日本は四季があっていいですね

四季といえば、花札ってご存知ですよね? あの花札に色々な四季が散りばめられているのですよ。
小学校のころとか 親戚のいとこ達とお正月によくやりました(^^)

(グーグル画像から引用)

上の画像はグーグル画像検索で花札から引っ張ってきたものですが、画像サイズはWindowsなら変更できたけど、Appleはできないのかなぁ。
それにHTMLコードも少し追加しなければならないんだよね・・・・・

【自分へのメモ】画像もイメージのアドレスをコピーしなければならない

この花札って 京都に本社があるあの「任天堂」が昔作っていたのですが、今あらためて見ると味があるね。最近は、現代版の花札もあるようで、少し紹介します。

(グーグル画像から引用)


(グーグル画像から引用)
こうした伝統的な遊戯は語り継がれていけばいいですね!!

indonesia

SNSの威力

今日は節分。この豆を買って、豆まきしました。(豆まき前の写真)
photo:01


恵方巻きは買いませんでした。 あれって、関西の慣習なんですかね??

さて、エジプトの長期独裁支配だったムバラク大統領がやっと?次期立候補しないと表明し、これまで有効関係にあった米国やイスラエルにとって次期政権がイスラム原理主義にならないか? 危惧しているようです。ガーン
特にイスラエルが孤立しないか? ユダヤ対イスラムの対立激化が心配です。

チュニジア政変から始まって、中東、北アフリカ諸国に波及した政権交代連鎖。
高い失業率問題、物価高騰を抱える諸国は、民主化デモの津波が起こることが予想されます。
ムバラク大統領が30年間、イエメンのサレハ大統領も30年間。
日本では考えられない長期政権ですよね。 年がばれてしましますが、私が社会人なりたてのころから大統領やってるんですから・・・・・・

決して、無策だったわけではないのに、こんなデモが起こってしまった裏には、ツイッターやフェイスブックの連鎖があったことは周知の通りです。
このようなソーシャル・ネットワークのパワーって怖いですね叫び

動画投稿

今日は特別トピックスはありませんので、昨日作成した動画を投稿して、本日のブログとします。
ご了承下さいませ。

今日から2月

昨夜、ひさしぶりにフィリピンの友達とチャットした。

彼女は現在日系企業に勤めているが、実はコールセンターでの業務を志願していたらしい。
しかし、日系企業からお誘いがあったので、現在とある日系企業で働いているのだが、本人曰く自分のスキルを考えて、できれば転職をしたいとのこと。

私は、彼女は非常に人当たりがよさそうで、インタラクティブコミュニケーションの仕事の方が向いているとアドバイスをした。
彼女も、自分はその道を進みたいとのことであった。

コールセンターといえば、年末年始にかけて キヤノンやアップルからサポートを受けたが、ユーザーを怒らせないシステム作りができているなと思った。

とにかく、ご迷惑をお掛けしてますという低姿勢での対応から入り、どんな状況でも冷静に対処するテクニック。相当なトレーニングを積んでいるのだろうが、会話のやりとりはすべて録音させてもらうというお断りから始まっているので、履歴内容は音声認識技術を採用して データをデジタル変換して、テキストにログとして残っているのだろう。担当者に依存しないで、履歴番号さえあれば、過去をトラッキングできるしくみになっているのだ。 
さすが顧客満足度がトップクラスの企業のコールセンターは違うなと思う。

さて、話は戻ってフィリピンの女性だが、一体どんな業界でのコールセンター業務を希望しているのか機会あらば聞いてみたい。


さあ、今日から2月だ。
私のプロフィールの写真は、葛飾北斎の東洲斎写楽を使用しているが、昨夜フランスの女性Maryさんからツイッターでコンタクトがあり、北斎が好きで、日本語ができれば・・・・というメッセージだった。
たまたま、今朝の日経のコラム春秋に出ていたが、北斎画として有名な「富獄三十六景」は、当時美人画や役者画が主流だったところに風景画、いわゆる名所絵の隆盛を齎した画期的なシリーズとのこと。
予想を上回る人気を受け版元が追加注文を出し、北斎は当初の構想より十枚多く描いたとのこと。
結果として四十六景に膨らんだそうだ。

私は、安藤広重も好きだな。

それからフェイスブックに #nowplaying Duke Ellintgton & John Coltraneで投稿したら、外人から
マイルス・デイヴィスも入れてくれ? と投稿あり。

なかなかいいインターナショナルな雰囲気になってきたな

1月の総括

日本丸(政治) 暗礁?

昨日、菅首相の施政方針演説に対する代表質問が行われましたが、


菅首相の対応は、「棒読み」「失言」「読み間違い」「答弁漏れ」などがあり、本当にこんなレベルの人が一国家の首相なの?って疑ってしまいます。


棒読みは恐らく内閣府や外務省の役人が用意した書類をただ読み上げるだけの行為で、どこかの大統領など自分の言葉で答弁する人と大違いです。

また、目が挙動不審状態で、焦点が定まっておらず、自信の無さが表れています。


また、環太平洋経済連携協定TPPを IPPと文言を読み間違えたり、

スタンダードアンドプアーズが格付けした日本国債について「疎いので」とか・・・・

質問の答弁で相次いで答弁漏れしたり


まったく、集中力がないというか・・・・・


これで、今日スイスで行われている世界経済フォーラム(ダボス会議)にて日本語で「開国と絆」というタイトルで演説をしたようですが、あまりインパクトがなかったような報道ですね。

TPP(環太平洋経済連携協定)について6月をめどに交渉参加に関する結論を出すとの国際公約をしたようですが、過去ダボス会議に出席した首相はその年に退陣しているというジンクスを覆して、本当に実行できるのか? が課題です。

私は個人的にTPP参加に賛成です。
たしかに、従来型の古い農業システムを取ってきた農家にとっては、負の影響もあるのでしょうが、これまでの農協経由の流通から脱して、中国やアジア諸国へのマーケットが拡大することを考えると決してネガティブな要素だけではありません。もちろん、海外を相手にする訳ですから、輸出に関する知識が必要となってきますが、それはその道の専門家を使って販路拡張するスキームを構築可能です。

菅さんには早くTPP参加を望みます。

Skype (II)

今日は世田谷のとあるオフィスにおります。
先ほど、Skypeでビデオ通話を体験しました。
環境は私側がiPhoneで、相手側がWindowsカメラ&ヘッドセットです。
私が世田谷区で相手が品川区という至近距離です。

iPhoneは画面を顔から離してしまうとiPhoneのスピーカーから出る音声が聞き取りにくいので、どうしても顔をiPhoneの画面に近づけなければならず、結果として相手側にはかなりアップの画像が映ります。

iPhone画面には、左下に私の画像が小窓で出力されます。
相手側の映像は、たまたま逆光だったので、少し画面が暗かったのですが、まぁ十分許容範囲でした。

それから音声だけの場合でも実験しましたが、音質はすごくクリアでした。
相手側も、高音質だったとのことです。

インターネットというインフラを使って、文字、画像、動画、音声というデータをリアルタイムでやりとりできる時代になったんですね。
嘗ては、ニューメディアとかマルチメディアとか言ってましたが・・・・・わぁ古っ!年がバレちゃうう
今回の対話は 1対1だったけど、ビジネスでもSkypeって使用できる訳だから、本当に放送機能を有したアプリケーションと言えるね。

さて、今年もあと数日となりました。
今月の総括は、別途実施したいと思いますが、本当に1ヶ月早いですね。

今朝の日経新聞の二面性

今朝に日経新聞1面に矛盾する内容の見出しが記載されていた。

1つは、日本株上昇に伴う外資系証券会社の業務拡充
1つは、S&Pによる日本国債の引き下げ

私自身前からブログで記しているが、現在の民主党政権でこの日本丸がどのような海図で航海しようとしてるのか? 全く戦略も施策も見えないという点で、マクロ的に日本の国債が引き下げられるのは当然と思う。
海外の調査会社のレイティングがどこまで信ぴょう性があるかどうかは別なるも、税収を大幅に上回る国債を発行(赤字国債)することで、国に負債がさらに大きくなっていく。
国債や地方債の発行を除く歳入から借金の元利払いを除く歳出を引いたプライマリーバランスを2020年までには均衡させることができないらしい。
長引くデフレや低経済成長の中で、社会保障と税制改革を一体改革させなければ、この国に明るい将来はみえてこない。

今回のレーティングは
AAA が 米国、英国、フランス、ドイツ  フランスがいるのがちょっと不思議
AA+ が ニュージーランド
AA が スペイン
AA- が 日本、中国、台湾、サウジアラビア

ということで、日本がスペインよりも下の格付けポジションなのです。

私は個人的にはスペインは大好きな国で、あまり悪口を言うつもりはありませんが、誤解を恐れずに言うと、あの国は都市部と地方部で貧富の激しい国です。
日本も、地域地方によっては類似したエリアがありますが、スペインほどの格差ではないと思います。

スペインは、歴史的にも中世時代、イスラム帝国に国土の大半を侵略された歴史を持っている国ですyから、経済や文化、宗教でのその侵略の名残はあります。
それを自分の目でみたくて、1995年にスペインの下半分を旅行して自分の目で見てきました。

その後、政権交代して目覚しい回復は遂げましたが、でも日本よりも国債の価値が高いとはどうも納得できません。また民間の会社が評価してることですから、ひとつの側面として捉えればいいのでしょうが、しかし経済がグローバル化している状況において、このようなネガティブな報道は日本経済をますます冷えさせる要因になることは否めません。中国と台湾と同じかぁ。 
日本は完全に新興国の仲間入りですね。

もうひとつの側面は、今後日本経済回復、株高基調に向けて、外資系証券会社がとりやめていた日本業務を再開するという点です。
個人的には、ついこの間株を売却してしましましたので、それらの特定銘柄の株価は値上がりして欲しくないのですが、それはいいとして、日本経済は外資系証券が期待するほどリカバリショットを打てるのでしょうか?

どうも現政権のやっていることは、どうも信頼できないのです・・・・・