西川(兄)です。

 

今週は二大イベントがあります。11日にFOMCの結果がでて、15日に対中制裁関税の行方が分かります。

 

このあたりが不透明な現状、日経が上値を追い続けるには無理があります。

 

「関税引き上げ回避」となった場合、又は「関税引き上げは回避できそう」との報道が出た場合は、上への仕掛けが入るでしょうが、23500円台では無理に弾かれたような強い壁を感じました。

 

23500円を抜くには各種イベントを無事通過した上、何か良い材料がいるか、ふるい落としが要るのではないでしょうか?

 

そのため、日経は23000円~23500円の揉み合い相場の可能性が高く、悪くすると大きく下に振られると思います。

 

新興市場は無理に売り圧力がかかっていましたが、強い銘柄も出てきましたので、信用買いをすることなく、押し目は狙っていけば良いと思います。 ただし、直近の動きとテーマを気にした方がよさそうです。 最近は小型株を無理やり売り崩すような株価操縦が目立ちますので。

 

 

小学校時代からの友人の訃報に接しましたので、少し更新がおくれがちになります。