リング内側の形状について

***********************


リング内側の形状についてです。
内側につきましては、ただ1点・・注意というか意識して見ていただきたい点があります。



それは内甲になってるかどうか内甲とは、「内側が甲丸(=かまぼこ型)」のことです。これはとても重要なことです※画像NO4参照


【polish-style jewelry】 スタッフblog-内甲の例

内甲になっていないと内側の面と側面の角が気になり、とても着け心地が悪いです。安物で酷い品だとバリが出てるものもあります。 断面でいうと画像NO5のような感じですね。(これはかなり極端な例ですが) これが、ちゃんと内甲にとってあると指に通す時になんとも言えない滑らかさを感じることが出来ます。これは、体感した方ならきっとわかるはず。


【polish-style jewelry】 スタッフblog-角ばっている例

基本的に、高級品一点ものは内甲になってると考えてよいでしょう。 安い品ではあまり無いかと思います。 というのは、内甲にするためにはリングにそれなりの厚みが必要になるんです。安い品は金額を抑えるために厚みをかなり落としてます。なので、内甲にしたくても十分な厚みがないんです。

内甲にすると、着け心地も良し、さらに見た目も厚みをしっかり保持することでかなり高級感が出ます。
たったひとつの工程で、品物の品位にうんでいの差が出るのです宝石緑

特別なリングの場合は、必ず意識していただきたい部分です。
UPした画像を参考に、リング選びの際は内側にもちょっと目を向けてみて下さい目



************************************************
【ポリッシュ・スタイル ジュエリー】
http://jewelry.polish-style.jp/

思い出に残る世界で1つの結婚指輪・婚約指輪を製作しているオーダジュエリーショップのポリッシュ・スタイル ジュエリー【polish-style jewelry】洗練されたオシャレなデザインを提案します。
************************************************