刻印の見方について【金属素材編】

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刻印の見方と、注意点をご紹介しておこうと思います。
まず、前提として刻印はその品の素材や石を証明するものです。
今日は『金属素材に関する刻印について。


【金属素材の刻印の見方】(○○=数字が入ります)


【polish-style jewelry】 スタッフblog-刻印1

『Pt○○○』=プラチナを表します。
『K○○』=ゴールドを表します。
『K○○WG』=ホワイトゴールドを表します。※『WGK○○』の場合有り。
『K○○PG』=ピンクゴールドを表します。※『PGK○○』の場合有り。
『Sv○○○』=シルバーを表します。※数字のみ(925など)の場合も有り。


【注意事項】
◆上記は現在の日本製品の一般的な刻印であり、海外製品・または昔の日本製品では表記が異なる場合があります。


◆メッキ製品はメッキの中の、もとの素材を刻印してあるのが普通です。例えば、ゴールド色の製品を買って、刻印を見てみたら、『925』と刻印してあったとしたら、それはシルバー製品にゴールドメッキを掛けたものです。ゴールド製品では有りませんのでご注意。


◆数字が高いほど純度が高い、つまり価格や価値も上がるということです。例えばゴールド製品の場合、K18(18金)の品もあればK10(10金)の品物もあります。同じゴールド製品とうたって販売している場合がありますが、中身は全然違います。その違いをちゃんと教えてくれるお店はいいですが、中には何も説明せずに10金の品を「ゴールドでこのお値段はお得です♪」などど勧めるところも残念ながらあるようなのでご注意をビックリマーク


14金・10金あたりは、18金と比べて金の割合は低いと覚えておいて下さい。なので安くて当然です。 プラチナやホワイトゴールドの数字もしかりですひらめき電球

貴金属の素材や純度に関しては、もちろん純度が高い方が価値も高くなるのですが、購入する人が素材や純度に関係なくその品を気に入ったというのであれば購入することに何の問題もありません。

ただ・・・

【K10(10金)】や【K10WG(10金ホワイトゴールド)】あたりだと、はたしてそれをゴールドと呼べるものなのか・・・疑問も有ります。 だってゴールドの割合が純金(24金)と比べると24分の10、つまり半分以下の割合なわけですから・・・これはあくまで個人的な意見として聞き流して下さいあせる


24金だろうが10金だろうが、可愛い品やおしゃれな品は目につきますからね。ご自分が良いと思った品は、それは間違いなく良い品だと思います。グッド!


アドバイスとしては、値段が安くて疑問を感じたら、先ずは金属素材の刻印とその数字を確認してみましょうひらめき電球





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