E39型、E46型世代までは、バッテリー交換は簡単でした。

 

単純にバッテリーを交換して終わりでしたが、

 

E60型、E90型世代以降は、

 

バッテリーの交換後に、ダイアグノシスを繋いで交換の情報を車両に打ち込みする必要があります。

 

車両のコンピューター上で、全て管理できるようにしており、

 

バッテリーを交換しただけでは、車両側は古いバッテリーが積まれたままだと判断をしてしまい、

 

バッテリー交換時期が来ていて、古いバッテリーに充電を続けることで故障に繋がるので、

 

バッテリーへの充電を制御してしまい、せっかく交換をした新しいバッテリーも上がってしまいます。

 

量販店やGS等で交換した場合、よく起きるらしいので、BMWのバッテリー交換は専門店で施工しましょう。

 

 

 

まず、古いバッテリーを外す前に、予備電源を繋ぎます。

 

 

完全に電気が切れてしまうと、エンジンコンピューターが故障することも有ります。

 

又、設定やプログラミングも初期化されたりしますので、絶対に外してはダメです。

 

バッテリーの交換作業は難しいものではありません。

 

 

交換後、ダイアグノシス診断機に繋ぎます。

 

 

繋いだだけで、車両情報や走行距離、オルタネーターの発電量等、

 

情報がすぐに出てきます。

 

同時にエラーの情報も検索します。

 

 

 

 

交換した日時、走行距離が更新されました。

 

この車両は今回が初めてのバッテリー交換になる様ですね。

 

交換後は、1~2日程アイドルストップが効かなくなる事が有りますが、

 

すぐに元に戻りますので、心配はいらないです。

 

 

交換の作業よりも、更新作業の方が時間がかかります。

 

 

当社では、AGMバッテリーを常時在庫しています。

 

4年位が交換の推奨になっております。

 

バッテリー上がりは、エンジンコンピューターに影響が有るので避けましょう。

 

 

気軽にご相談下さい。

 

 

 

By PP