分娩予約とドイツ語の劣化、助産師さん訪問 | 住めば都?ドイツ生活〜Lv.32〜
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住めば都?ドイツ生活〜Lv.32〜

2011年の渡独から、ポーランドで就職、のち念願のドイツで就職し、ドイツ人夫との結婚を経て、海外生活9年目に突入。ドイツでのまったり日々の生活記録です。

ドイツでは、普段妊婦検診をしてもらうお医者さんと、実際子供を産む病院でお世話になるお医者さんは別です。

 

まずは、かかりつけの婦人科医のもとで検診を受け、28週目ころになったら、自分で産む病院に連絡を入れます。

私たちは、市内の大学病院の出産説明会にいって、雰囲気、お医者さん、助産師さんにも良い印象を持ったので、そこで産むことに決めました。まあ市内では、もう一件、カトリック病院しか選択肢がないし、どちらも印象は良いのだけど、大学病院なら小児科?NICUもあるとのことで、それが安心で決め手になりました!

私の助産師さん(個人でお願いして契約します)もそこの大学病院に勤めているし、当日彼女がいるかは置いといても、出産本番前にいろいろ事情を聞けるのも安心。

 

先日それで、大学病院の産婦人科に、出産希望の事前面談?の予約の電話をしました。

私、夫Aと付き合い始めてから、ドイツ語のそういう電話をほとんどしなくなりました。。。自分の仕事関係はもちろん自分でしますが、音楽関係と医療関係じゃあまあ全然違うわけです。

そして、私のドイツ語は、渡独最初の大学生活2年間で急成長を遂げたものの、その後たいして伸びず今に至ります。日常生活には問題ないけど、私の仕事以外の大事な話は夫に同席してもらうか、夫に電話してもらうかで、どんどん劣化している自覚あり。

ほんとは、この分娩予約の電話も夫にしてもらう予定でしたが、受付時間が平日昼間のお仕事時間にかぶりまくりだったので、仕方なく自分で電話しました。

夫と知り合うまでは全部自分でやってたことも、ここ2年弱ドイツ語の電話を夫任せにし続けたせいで、なんか緊張しましたw

まあ結果、名前と出産予定日、生年月日、かかりつけ医と今までの体調を聞かれ、予約日時を取り決めるだけで終了だったので、まあ私でも全然大丈夫な内容だったわけですが。

 

これからドイツで子育てするというのに、やっぱりもうちょっとドイツ語ちゃんとしなきゃなあと思わされる出来事でした。。。

 

 

そして二回目になる私の助産師さんの家庭訪問で近況報告。

これも、1回目は夫に同席してもらって、お互いの自己紹介など済ませたけど、夫もそんなにいつも午前休とりまくるのもアレなので、今回はひとり。でもでも、この人は、本当にとても話しやすい!

担当の助産師さんには、退院後、自宅に来てもらってお世話してもらうので、なんとなく人柄が合うかどうかというのはとっても重要!

 

彼女が私の母子手帳をチェックして、いい感じね!最近どう?質問ある?てな感じで、こちらから、いろいろと疑問に思ったことや、大学病院に分娩予約をしたこと、両親学級が興味深いこと、ドイツと日本の沐浴の頻度の差など、いろんな話をして40分ほどで帰っていきました。

 

一番いまの状況で参考になったのは、「ベビー用の特別な洗剤なんていらないよ!」とのお話。

私たちは友人夫妻や義姉からベビー服のお下がりを大量にいただいたので、新品のベビー服は無し。いわゆる水通しというのも必要なさそうだけど、念のため、ベビー用洗剤買ってぜーんぶ洗うつもりでした。

その話をしたら、柔軟剤は使わず、大人用の洗剤で洗って大丈夫。(うちは普段から柔軟剤なし)と言われ、拍子抜け。ベビー用品は、便利なものもいろいろあるけど、金儲けしたい会社がむかし無かったものを、いーーーーーっぱい作ってるから、あまり踊らされずに、本当に必要なものか考えてね!とのアドバイス。

 

私たちは、娘にお金をかけたくないわけじゃもちろんないけど、ベビー服とかすぐサイズが変わって使えなくなってしまうようなものは、できるだけ買わないで済ませたい派。

ベビーカーもお下がりだし、とても助かっています。

 

ベビーベッドとオムツ替テーブル兼タンス?だけ、義両親からの出産祝いということで、新品をお願いしました。ベッドはもちろんマットレスも、毎日使うものだから、お下がりでちょっと沈んでるのとかが嫌だったので。

 

ベビー用品の準備はとっても幸せな時間。

近いうちにベビー用品バザーに行って数点買いたいもの、ベビーフォンとかネットでポチッとしたいもの、消耗品とか細かいものも徐々に揃えていきまーす!