よく親ガチャって聞くけれど、

子どもが親を選べない。って親も同じじゃないのかな?って思う


親も子どもを選べない


親は子どもを望むか望まないかは選択できる


でも、どんな子どもがいいかは選択できない


女の子がほしい

男の子がほしい


産み分けはできる時代だけど


障害の有無関係なく、思春期や子どもが巣立ってからこんなはずじゃなかった。産まなかったらよかった。って人もいて


育て方を間違えたとか言い訳したり


なんとも情けないなと感じる


妊娠中に女の子の方がいいよ。と高齢の方からはよく言われた


男の子は嫁に取られるからとの理由だそうで


それもその方の子育ての結果であり、全員が全員同じではない


こどもを捨てる親は論外として


中には、自分の子どもの容姿や性格が可愛くないって人もいるみたいで


自分の遺伝子から産まれた子なのに


そういう人は自分に似ているから嫌なのかな


自分のことが好きで自分に自信があったら子どものことが可愛いと思うのかな


友人にそのようなことを平気で言う子がいて

結婚する時に顔が泥棒みたいで不細工と相手のことを言うんですよね


じゃあなぜ不細工な人と結婚するの?と思うのですが、、


子どもが産まれても不細工って平気で言うんですよね


不細工って親に言われるより、可愛いと言われた方が絶対に子どもにとってはいいと思います


人それぞれだとは思いますが、

容姿だけで可愛い可愛くないが決まるとは限りません


最近、我が子の寝顔を見ながら

自分と似ている。と思うので


自分で自分を育てている不思議な感覚になる時があります


自分のことが嫌いだったら子どもの顔も嫌いだったのかなとふと思うときがあります


顔も性格も親子だから当たり前ですが、自分のダメな部分もいい部分も子どもを通して気付かされる時があって


子どもはほんとうに子は親の鏡だな。と感じます


我が子には自分を好きになってもらいたいので

たくさん認めてあげてたくさん自信をつけてあげたいと思う


親ができることってたくさん愛してあげることなのかなと思う