【ポケモンUSM】レートS7、S8 2000達成コバルオン構築 | コバルオンと潜るシングルレート

コバルオンと潜るシングルレート

基本的にコバルオンと一緒にレートに潜ってます。
コバルオン入り最高レート
ORAS:2019(S17)
SM:2006(S5)
USM:2093(S9)


テーマ:
こんにちは。

ポケットモンスター ウルトラサンムーンのシングルレート、シーズン7、シーズン8と、2シーズン続けて、コバルオンを連れてレート2000越えを達成できました。

シーズン7は2018、シーズン8は2035と、最高レートも更新できました。



 
さて、そんなコバルオン構築パーティですが・・・
正直、サンムーンで2000達成したパーティと、ポケモンは変わってませんw
 
なので、新鮮味はあまりないのですが、静電気サンダー以外のポケモンは、USMで捕獲し直したものになります。
サンムーンで使っていた個体値を振り返り、努力値などもちょっと変えてみたりしましたが、体感それ程変わりませんでしたw
 
今回は、努力値の配分などの詳細も書いていきたいと思います。
※()内が努力値
 
コバルオン@陽気
持ち物:達人の帯
技:聖なる剣 アイアンヘッド ボルトチェンジ 目覚めるパワー(氷)
H175(68) A134(188) B150(4) C99(0) D94(12) S173(236) 
 
相変わらず選出率ワースト1の悲しいポケモン。
USMからアーゴヨンという、コバルオンよりも早い、炎技持ちドラゴンの出現により、更に選出しづらい状況となりましたw
役割は、たま~に出てくるオニゴーリと、受けループ担当。
現環境で流行っているメタグロス、カプ・コケコ、バシャーモ、ギルガルド、アーゴヨン、メガボーマンダなどに刺さらないというか太刀打ちできず、さらにテテフに後出しのきかない鋼タイプなので、本当に選出機会は少なかったです。
一応、最速意地っ張りメガボーマンダ抜きまでSを振っていますが、ボーマンダと出てくるポケモンはギルガルドやカプ・コケコ、カプ・テテフやギルガルド、カバルドンなどが裏にいるため、メガボーマンダのいるパーティに選出することはほとんどありませんでした。
しかし、やはりこいつがいないと勝てない試合もいくつかはあり、特に、ミミッキュの格闘Z+影打ちを余裕で耐えてアイヘで56した時は、そこに痺れて憧れました。

追記:シーズン8はガルーラミミッキュの並びがそこそこ増え、終盤はオニゴーリも増えたので、コバルオンが刺さる試合も7回に1回くらいはあった気がします。
 

ヒードラン@控えめ
持ち物:突撃チョッキ
技:噴煙 ラスターカノン 大地の力 原始の力
H189(180) Ax(0) B126(0) C198(240) D127(4) S108(84)
 
主にカプ・テテフ、アーゴヨン担当。
上記ポケモンがいる場合には、ほぼ連れて行きました。
チョッキヒードランは本当に強く、アーゴヨンの、2回悪巧まれたドラゴンZさえ、余裕を持って耐えました。
たまにめざ地を持っているアーゴヨンもいましたが、悪巧みさえなければ余裕で返り討ちでしたw
また、ゴーストZ持ちガルドに後出しがきくのも頼もしいポケモンでした。
噴煙の火傷率は、熱湯に比べて低すぎると思うのは私だけでしょうか・・・
Dはポリ2のDL対策程度に努力値を振っています。
 

サンダー@控えめ
 
持ち物:ラムの実
技:放電 熱風 目覚めるパワー(氷) 羽休め
H189(188) Ax(0) B105(0) C192(240) D113(20) S128(60)
 
主にメガボーマンダ担当。ボーマンダのいるパーティにはほぼ連れて行きました。
メガマンダと出てくることの多いギルガルドにも弱くなく、カバルドンのステロ→あくびループも、ラムを持っているため、マンダとカバルドンを一体で完封できることも多かったです。
相手の選出がマンダ、ナット、カバルドンなどの場合、サンダー一体で勝てることもありました。
ただし、マンダと一緒に選出されるマンムーがきつかったため、マンムーがいる場合にはレヒレかバナを連れて行くことが多かったです。
ただし、控えめ個体のため、Hにやや厚く努力値を振っているものの、BやDがそれ程厚くない為、バシャーモやテテフ、アーゴヨンなどの高火力アタッカーがいるパーティに選出する機会は少なかったです。
Sは準速75族抜きとなっています。
また、いつまで使えるかわからないですが、静電気持ちサンダーは、ほぼ負けの試合でもワンチャン作ることができるため、プレッシャーよりも断然強いと思います。
静電気サンダーが使える間に2000に達成できて、本当に嬉しいです。
 

フシギバナ@控えめ
持ち物:メガストーン
技:ギガドレイン ヘドロ爆弾 宿り木の種 光合成
H187(252) Ax(0) B143(0) C179(168) D144(28) S108(60)
 
主にレヒレ、アシレーヌ、マンムー、Wロトム、カプ・コケコ、キノガッサ、カプ・ブルル+ドヒドイデ担当。
まだまだ環境に多いメガボーマンダやカプ・テテフやメガゲンガー、新ポケモンアーゴヨンなどに弱いからか、レートでフシギバナを見ることも以前より減りましたが、上記ポケモンと一緒に出てくることの多いマンムーやコケコ、レヒレに強いため、USMでもそこそこ活躍してくれました。
フシギバナミラーになった際にも、Sにそこそこ振っているため(S12振り準速85族抜き調整)、上から殴れることが多かったです。
また、コバルオン+サンダーと組んでの受けルにも強いため、受けルにも強気で立ち回ることができました。
また、こちらのパーティの初手に出てきやすいゲッコウガにも、型にもよりますがほぼ勝つことができるため、氷タイプに強い草タイプというだけで、バナはやはり強いポケモンだと改めて感じました。
辛いポケモンは、ボーマンダやテテフももちろん辛かったのですが、バナより早い、身代わり持ちの食べ残しテッカグヤがかなり辛かったです・・・w
Dは、メガ時にポリ2のDLでAが上がらないように調整しています。
 

カプ・レヒレ@図太い
 
持ち物:オボンの実
技:波乗り ムーンフォース 自然の怒り 黒い霧
H177(252) Ax(0) B172(172) C123(60) D151(4) S108(20)
 
主にギャラドス、ガブリアス、マンムー、ヒードラン、サザンドラ、ランドロスなど担当。
有利対面さえ作ってしまえば、後出しされるアーゴヨンやカプ・コケコ、霊獣ボルトロスなどに自然の怒りでHPをがっつり削ることができたため、電気や毒に強いヒードラン+ランドロスとの選出が非常に強力なポケモンでした。
自然の怒りをガッツリ外し、当ててれば勝てる試合も多かったのはご愛嬌
特に竜舞してくるギャラドスに強く、黒い霧からの自然の怒り→ムーンフォース→ムーンフォースで落とすバトルが多かったです。
ミミッキュも、対面から剣舞と黒い霧の読み合いになる泥試合も多かったですが、積んでくる相手に強気に出られるレヒレはとても強かったです。
たまに欲しくなる挑発と黒い霧は、悩ましい選択ですが、現環境では黒い霧の方が刺さっていると思います。
 

ランドロス@意地っ張り
持ち物:こだわりスカーフ
技:地震 岩雪崩 叩き落とす 蜻蛉返り
H171(52) A211(216) B110(0) Cx(0) D103(20) S139(220) 
 
この構築の選出No1ポケモン。
環境に多いカプ・コケコ、メタグロス、アーゴヨン、ヒードラン、メガゲンガーに強いスカーフランドロス。
相手の手持ちにランドロスがいることも多かったですが、スカーフランドはあまりいない印象ですが、私は未だにスカーフランドが最強だと感じています。
Sは、最近はめっきり数がいなくなりましたが、最速メガライボルト抜きのスカーフランドロス抜き調整ですw
ゲッコウガ対面で、最近はスカーフランドが減ったからか、居座られることも多く、蜻蛉返りで襷以外のゲッコウガを乱数一発で落とせるのも非常に強力でした。
また、交代読みの「叩き落とす」で、グライオンの毒毒玉やポリゴン2の輝石を落とすなど、相手を機能停止に追い込む事も多かったです。
このパーティ全体で重い、メガメタグロスをランドロス+レヒレ+ヒードランでサイクルを回すことで勝つことが多かったです。
余談ですが、最近はなぜかランド対面で居座ってくるコケコが多く、対面から地震で4んでいくコケコを数多く見てきました・・・
コバルオンよりもこの構築の中心にいたことは結果論
H+Dにちょっと振ることで、眼鏡以外のテテフのサイキネも高乱数で耐えてくれました。
 
 
こんな構築で、USM初シーズン、無事に2000を達成できました。
 
ただ、そろそろこの構築も飽きてきたので、コバルオン入りの別の構築を考えるか、思い切って全然違うポケモンで構築を考えるか、悩んだ末にこの構築でまだ戦うか、しばらく考えたいと思います・・・w

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