渡利の子どもたちを守る会の菅野です。

 今回のぽかぽかプロジェクトは昨日までの春の陽気から一転、真冬の嵐に見舞われ先回に続き
相模屋さんに向かう道のりが大変困難な状況でした。

室内で


予定していた外遊びも吹雪が酷く今回は中止するしかありませんでしたが、なんと私の知らない
あいだに数名の子どもたちが外遊びに
Goしていました。(画像が無くてごめんなさい)
いや~子供たちのたくましさには脱帽です。
(本当に楽しみにしていたんだな~と実感)

 その後夕食となりましたが、いつも参加者と顏が一致しないため今回より名前を書いてもらい
胸に張ってもらうことにしました。

また今回はぽかぽかプロジェクト支援者の志沢さん親子(東京)に参加していただき、
食事後の交流会で大活躍していただきました。

交流会では、志沢さんよりおもちゃやお菓子の差し入れがあり、お菓子はビンゴゲームの
景品にさせていただきました。(子供たちは大喜び)

また志沢さんが鍼灸師といゆうこともあり、大人たちのお灸治療がはじまりました。
(私のあらわな姿も撮られてしまいましたが、掲載はブログ管理者にお任せします)

針灸

日頃疲れが溜まっているお母さんたちに大好評でした。(大人のぽかぽかプロジェクトかな?)

子どもたちも志沢さんの娘さんはじめ、芸達者なスタッフたちと
あれやこれやとにぎやかに楽しんでいました。

交流会

やっぱり子供たちの笑顔は最高ですね。私もいつまでも子供たちの笑顔に
係わっていたいと思える日でした。

最後に今回のぽかプロ参加者がなぜか渡利からの参加者比率が高かった事に少し驚いています。

参加者については特定の地域を優先しているわけではないのですが、いまだに安心して
暮らすことのできない現実を思い知らされた日でもありました。

追伸、「福島ぽかぽかプロジェクト」は志沢さん親子のような、全国の温かい
ご支援でなりたっています。

志沢さん親子にお会いできたことを心より感謝し、このような方々に私たち福島の子どもたちは
支えていただいているのだと実感しました。

今は小さな子どもたちですが、いつの日か立派な大人になりご支援いただいた皆様に
恩返しができる日も来るでしょう。

その日まで福島の子どもたちの成長を見守っていてください。よろしくお願いします。